アネモネはどんどん綿帽子になってきていて、風が吹くと綿帽子から種がとんでいきます。
インディアン・ペイント草がオレンジ色を添えて、アークティックルピンが紫色を添えています。
ちょっとピンク色っぽいのがシオガマギクの仲間。
ちょっと場所を変えると黄色いマウンテン・バターウィード(キク科ハンゴウソウの仲間)が咲き乱れています。
で、良く見ると花が全部太陽の方を向いているんです。なんだか小さなひまわりみたいでした。
ここは、冬はスキー場の7thヘブンエリア。白い花はカウ・パースニップ(セリ科オオハナウドの仲間)でしょうか?右端に7thヘブンリフトが見えます。
冬に景色の良いスキーコースは、夏も花が綺麗で景色がいいんですね。
スキーコースになっているところは太陽の光を良く浴びるので、お花にとってもいいんですね。