2009年1月31日

ウインタープライドが始まります。

ウイスラーの恒例行事のひとつ、ウイスラー・ウインタープライドが2月1日から始まります。


興味のある人はこちらのHPをみてみよう。

2009年1月26日

オージー(オーストラリア人)デイ。

 1月26日の今日はオーストラリアの建国記念日です。ウイスラーには多くのオージーたちが働いています。
 オージーたちは楽しみ方を良く知っているので、どこの国にいようとオージーデイを楽しんじゃいます。

 朝一番にはピーク2ピークゴンドラにオーストラリアの国旗が掲げられていました。


 お昼ちょっと前にはカンガルーが登場。
 お腹のポケットにはゴーグルやお弁当が入っていてとても便利そうでした。


 で、ピカレストラン(ラウンドハウス一階)の“今日のスペシャル”はオーストラリアンバーガー。


とっても美味しかったです。


オージーたちはたぶん明日の朝まで飲んだくれるでしょうから、明日は仕事になりません。

2009年1月25日

ジャンプワールドカップ。

オリンピックのテスト大会となるジャンプのワールドカップが引き続き開催されました。


日本選手では葛西紀明選手が12位、岡部孝信選手が13位と活躍されていました。

2009年1月24日

ジャンプのワールドカップ。

 1月24日、25日とジャンプのワールドカップの開催されているウイスラー。
 最初は曇り空だったのが、途中から青空も見えてきました。

 今日は日本人も活躍、葛西紀明選手も9位に入りました。


 明日ももう一戦あります。


 明日はガイドチャーターでジャンプ大会を観戦しに行かれるお客様もいらっしゃいます。


 日本選手がんばってください。

2009年1月22日

オリンピック男子滑降コース。

 2月12日は、オリンピックの丁度一年前なのでウイスラーではカウントダウン・イベントが開催される予定です。オリンピックのときに男子の滑降コースに使われるのがデイブ・マリー滑降コース。デイブ・マリーというのは人の名前です。
 
 ワールドカップの滑降選手だった時には、ランキングトップ3に入る成績を収めていた彼は、選手を引退した後、ウイスラー山のスキープログラムのディレクターに就任。大きなリーダーシップを発揮した。

 残念なことに彼は1990年の10月23日に病により亡くなってしまったのであるが、とても大きな勇気と決心を持って病と闘い続けた。

 彼の人生全体を通して貫かれた、その大きな勇気と決心は多くの人々に感銘を与え続けた。
 彼のその生き方を称えて、このコースには彼の名前がつけられた。

 そんなことを頭の隅において、このコースをお滑りください。

2009年1月20日

学校へ行こう!!

 ウイスラーのスキーやボードスクールは楽しいですよ~~。
 先生はとてもフレンドリーだし、ガンガン滑りながらアドバイスしてくれます。
 しかも1月23日までならレッスン代が40%割引です。


 キッズもやる気満々、自信満々でボックスにトライしていました。

2009年1月18日

ワールドカップ、XCチームスプリント。

 バンクーバー五輪のテスト大会をかねたワールドカップ3日目。

 場所はウイスラーオリンピックパーク。


 シンボルマークにそっくりのイヌクシュク。



 今日はXCのチームスプリントです。


 男子はカナダチームが3位入賞。
 おめでとう。


 今シーズンは純ジャンプ、バイアスロン、スケルトン、ルージュ、ボブスレー、身障者ワールドカップファイナルとオリンピック関連のイベント目白押し。


 2月12日はカウントダウンも行われる予定。

 日本にいる場合ではありません。お待ちしています。

 Jステーション一同。

JTBなら15%割引。

ご存知GLCのメニューを再び公開!!(15%割引チケットについてはJステーションでお尋ねください)


ミニバーガー、アヒツナサンドイッチ、そして有名なゴルゴンゾーラポテト。

アプレにいかがですか?

2009年1月17日

15回男子複合ワールドカップ。

昨日の第14回に引き続き今日も第15回男子複合ワールドカップがウイスラーオリンピックパーク(WOP)で開催された。


選手や役員さんはスコーミッシュに滞在。明日には移動してまた各地を転戦されます。みなさんがんばって下さい。

2009年1月16日

ウイスラーはワールドカップの真っ最中。

ウイスラー、と言ってもウイスラーオリンピックパークからです。
現在ノルディックコンバインドとXCのワールドカップが開催されています。

オリンピックと同じ場所でのワールドカップ。選手たちも気合が入っていることと思います。

まずはノルディック複合選手のジャンプ。

複合選手は飛んだあとに10km走ります。

で、こちらはXCのスプリント競技。
まずは予選で30人の選手に絞られます。その後、6人一組で準々決勝、準決勝、決勝と進んでいきます。
決勝まで4回走らなくてはならないので、戦略も必要。見ていて楽しいですよ。


ウイスラーからは会場までバスが出ています。

今回のワールドカップは18日までです。

2009年1月15日

ウイスラーTバーが今日オープン!!

やった~。

お勧めアフタヌーンティー。

ゆっくりリゾートウイスラーを楽しみたい方にお勧め。

シャトーホテルで予約して車で送ってもらいます。
夏はシャトーゴルフコース(ロバートトレントジョーンズ設計)のクラブハウスでもある建物に移動。

ご覧のように窓の外の景色がすごく綺麗です。


今日は馬橇も外に待機していて、なんだかすごくカナディアンな雰囲気です。




アフタヌーンティーはイギリス王室風。紅茶もちゃんとお茶葉から出しています。


デザートもとても美味しいです。


お時間は2時から4時までの間です。

Photo & Info By S Sugahara

2009年1月13日

ウイスラーオーシャン。

今日は雲海がまるで海のように広がる風景でした。

 P:From 7th Heven By Murakami



約12000年前の氷河期には、この地域は2000mの氷に覆われていたといいます。

この目の前の風景、もし雲海が氷だったら、氷河期にはこんな風景だったのではないでしょうか?そんな想像が広がります。

2009年1月12日

最高な景色!!

今日のセブンス・ヘブンは最高の景色でした。


ウイスラー3回目なのにまだセブンス・ヘブンに行けなかったお客様。
今日が初セブンス・ヘブンでこの景色。

最高でした。

ピカズ・レストラン スペシャル。

ウイスラー山のピカズ・レストラン(ラウンドハウスの一階)ではその日その日のスペシャルメニューがあり、これがちょっとお勧めです。

この日はチキンカレー。

ちょっと小洒落た感じのチキンカレーでした。

2009年1月10日

CHIC PEA(ひよこまめ)カフェ。

 ウイスラー山スキーエリアにちょっとかわいいカフェがあります。


 ここに行くにはウイスラーゴンドラを降りてから滑らないと行けません。暖かい春先にはパティオができて、パウダー山を望む景色が綺麗なカフェ。
 今はまだ寒くてパティオはオープンしていませんが、ちょっとくつろぐのにお勧めのカフェです。

 中に入ると、ウイスラーの時間やイヌスブルックの時間、NAEBA(苗場)と書いてあって日本時間を表示した時計がかけてあります。

 棚の上には美味しそうなピクルスをつめたガラス瓶が置いてあります。ちょっとヨーロッパの雰囲気なんでしょうか?

 ここの出来たてのパンがお勧めです。

2009年1月8日

おすすめお土産。

カナダのJ-ステーションで購入できるエコバック。

絵を見ると木やクマ、ヘラジカ、リス、メープルのマークなど一筆書きで書かれています。

手に持つとこんな感じ。


そして折りたたむととても小さくなります。色も3色あってお洒落なんです。




日本へのお土産にいかがでしょうか??

2009年1月7日

安全にあそぼう@ウイスラー その2

今日はまた二つのサインを見てみたいと思います。

今年のウイスラーのゲレンデにはこの二つのサインがとても目だっています。

一つ目がスキー場エリア外(Out of Boundary)のサイン。

今後略してOBと表記します。下に書いてある文字が「パトロールしていません」(Not Patorolled)。
パトロールはいませんと言う意味になります。
スキー場エリア内であるなら、スキーパトロールの人たちがスキー場時間終了後に最終確認(Sweep)をしてくれて、自力下山が難しいようであればスノーモービルなどで救助してくれます。

OBにはパトロールはいません。このサインは越えないようにしましょう。

続いて注意(Caution)のサイン。

この先を滑べるのは自由ですが、「岩とか障害物にはマークがしてありません」ので注意すること。という意味になります。

このサインを越えて滑るのは自由ですが、自己責任になります。

積雪が今日現在で145cm。

ウイスラーの圧雪コースは50、ブラックコムはオープン35コース、圧雪29コース。初めてウイスラーに来られる方には十分すぎるぐらいのコースはオープンしています。ですが、リピーターの方も多いウイスラー。圧雪コースだけでは物足りないと思う方も多いかもしれません。

そういう方は、いつもより雪の量が少ないということを念頭においていただき、気をつけて楽しんでください。

ランデブーレストランのタコサラダ。

今日は標高700mのビレッジは雨模様。

スキーエリアではとても重たくなった雪が積もっていますので、注意して滑ってください。

こんな日は早めにレストランに入って暖かい飲み物や美味しいものを食べるというのがお勧め。
で、今日のお勧めメニューはタコサラダ。

周りの枠まで食べれるし、サルサやチーズ、レタスの下にはライスやお豆が隠れています。
これはブラックコム山のランデブーレストランで召し上がれます。

アッパービレッジのマーリンズでもタコサラダを頼めますが、個人的にはランデブーのタコサラダのほうがヒットしました。

ちなみに山の上の様子はこちらのウエブカメラで確認できます。

2009年1月6日

スキー場のサインを見ればもっともっと楽しいよ。。

今日から新しいカテゴリー、
「スキー場のサインを見ればもっともっと楽しいよ。。」
とのことで“安全にあそぼう@ウイスラー”の登場です。



上からミドリの丸印は初級者コース。アオの四角は中級者コース。クロの菱形は上級者コースのマークです。

そして大きな文字がコースの名前。たとえば上からポニートレール、アッパーフランツズ、ワイルドカード。

小さな文字はリフトとかゴンドラの名前。これを見れば自分がどこのコースに向かっているのか?または自分がビレッジに向かっているのか、クリークサイドに向かっているのかなどわかります。

一番下が、オリンピックのときの女子の滑降コースのマーク。

コース名の由来もありますが、それは別の機会に。


続いて、アルパイン・レスポンシビリティ・コード。

安全のために当たり前のことが書いてあります。たとえば、
○いつでもコントロールできるスピードで滑りましょう。
○書いてあるサインに従いましょう。
○上から滑って来る人から見えないところでは止らない。
○滑り出すときには、上から滑ってくる人を見てから滑り出す。等などです。


この看板はいろいろなところに設置されているし、スキー場の地図にも書いてあるんです。
たとえばこの写真のようにトイレにも設置されています。


これは男子トイレです。

ちょうどトイレットボールとトイレットボウルの間に設置されているので、お隣同士二人でよむことが出来るようになっています。

ウイスラー・ブラックコムはいろいろなところで工夫して安全に対して対処しているんですね。


このシリーズはまだまだ続きがあります。


皆さん、安全にウイスラーを楽しみましょう。

ホームサイズ・スープ。

数人で、もしくはご家族で召し上がるのに、このホームサイズ・スープ。


まるでラーメンの丼のような大きさ。中身もたっぷり入っていますので、二人以上で召し上がっていただくのに最適なメニューです。

ウイスラー山のラウンドハウスロッジの一階、ピカスレストランでサーブされています。

2009年1月5日

34cmの新雪。

今日は34cmの新雪が降りました。

新年の仕事始めであるべき1月5日の月曜日。このウイスラーでは誰も仕事に行ってなかったのでは?
と思われるほどのラインナップがゴンドラ乗り場に出来てました。

かく言う筆者も午前中は休みでしたので滑りに行きました。滑るのに忙しくて新雪を滑っている人の写真はありません。
午前中はブラックコム山には晴れ間がありました。太陽と34cmの新雪。これはとっても素敵なお年玉。

ブログをお読みの皆様には、筆者がひとしきり滑って、疲れてのったピーク2ピークゴンドラからの風景をお届けいたします。



そしてウイスラーに近くになったら、ま~るい虹が出ていました。本当に自然の不思議です。



今日は本当に素晴らしい一日でした。

「初めてウイスラーガイドツアー」に参加されたお客様は、午後もガイドを延長されて、今日一日で3日分ぐらい楽しまれていました。

2009年1月4日

6時間で20cm???

昼に停めておいた車。
夕方の6時にはこの通り。


推定20cmの新雪。

明日は滑るぞ~

2009年1月3日

安くてカロリー満点な。

ランチなら是非これをトライしてみてください。名前はプーティーン(Poutine)


フライドポテトにグレービーソースと押し固める前のチェダーチーズの粒をかけて出来上がり。
ウイスラーブラックコム山のゲレンデレストランにもあるし、ビレッジのパブ系レストランにももちろんあります。お腹がすいたときにすぐにエネルギーに変わります。みんなでつまむのにも最適。

小腹がすいたときにもお勧めです。

J-ステーションの誰かさんも大好きなメニューです。

2009年1月1日

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


これからまだまだ雪が沢山降ってきそうなウイスラーです。
皆様のお待ちを心よりお待ちしております。

J-ステーションスタッフ一同。