2009年6月30日

ウサいちご。

いちごの季節です。

こちらではいちご狩りとか、さくらんぼ狩りとかを「U-Pick(You Pick)」といいます。
バンクーバー近郊はもちろんU-Pickがありますが、ここは高原リゾートのウィスラー。

お隣ペンバートンまで車で30分。カレー山の麓でいちご狩りができます。
自然なので、色々な形のいちごがありました。

これはまるでウサギのよう。名づけてウサいちご!!


家族で95パウンド(45kgぐらい)採ったっていう人もいるみたいですよ。

もし興味があったら貸切バスでウィスラー満喫なんてのもいいかも…。
jtbcanada.genchitour.com/item.html?no=1076

2009年6月28日

クマにものれそう!?

 氷河スキーもオープン、MTBコースもオープン。まだまだ残雪ののこる山頂付近は別として、色々なハイキングコースも続々オープンしてきています。

 ますます充実して楽しいウィスラー。

 ところで、ブラックコム山側からも観光で山に上がれるってご存知ですか?

 一般的にはウィスラーゴンドラで上がってピーク2ピークですが、あえて逆に上ってみても面白いですよ。この日はクマさんがリフトの真下にいました。
 
 ホントに足元。このまま飛び降りたらクマにのれそうなぐらいでした。

 もし、より近くでクマを見てみたかっったら、ブラックコム山のリフトを使ってみてください。


 

 次の写真はレインボービーチより。

 ディンギーヨットが雪山と湖に映えていました。
 このヨット、お父さんと娘さんで操っていました。見た感じお父さんが娘さんにヨットを教えていた感じ。

 親子で同じことをして、アウトドアで遊ぶっていいですよね。

 

 もうすぐ夏休みです。是非ご家族でウィスラーに遊びに来てください。

2009年6月26日

”Dine in Whistler” 終了。

 4月27日から行われていた“ Dine in Whistler ”、先日終了しました。

 これはローカルの人たちも含めて、「ちょっとお得なお値段でお食事を楽しんでもらおう!!」という企画でした。
 ウイスラーの様々なレストランが参加して、お値段は$19~$39まででディナーを楽しめました。


 「あら、そういえば終わってしまうんだ!?」っていうことで、とあるレストランに行ってきました。

 基本の$39メニューに、追加料金を払ったりして、ポーク、お魚、お肉、ロブスターなど楽しみました。世界から人々の集まるウイスラー。やっぱりレストランは美味しい!!



 で、デザート。このレストランのスペシャルで、その場でアイスクリームを作ってくれる“Nitro Ice"

 これは液体窒素(固体だとドライアイス)を使って、テーブルの目の前でアイスを作って見せてくれるんです。(写真:この液体窒素の煙の下でアイスができています)
 で、一気に生クリームを全部を冷やしてしまうと堅くなってしまうので、その辺は“ちょっと工夫”がありました。


 食べるときには、カラメルクリームやチョコクリーム、アーモンドなどトッピングして頂きます。



 ”Dine in Whistler”は終了しました。が、まだまだ曜日ごとにスペシャルディナーメニューを出すレストランもあるし、ランチタイムにスペシャルがあったりもします。

 もちろんビレッジのみならず、ウイスラー山やブラックコム山の山上のレストランも営業しています。ランデブーの中ではクリスティーンなどウエイターさんのいるレストランもやっています。

 この写真のように遠方に雪山、下にビレッジやブルーやグリーンの湖を見下ろしながらのランチは絶対に満足のいく、思い出にのこるお食事になると思います。
 
 世界のリゾート、ウイスラー。ウィスラーはあなたが来たときが一番美味しくて楽しいときですよ~。

2009年6月24日

アンシェント・シダー(古代杉)

 ウイスラーから北へ車で15分、山道を更に10分ほど登ると、クーガーマウンテンエリアのアンシェント・シダー(古代杉)へいくハイキングトレールにつきます。
 
 1900年代始め、ウイスラーに鉄道が引かれた目的の一つが、伐採した木材の運搬。ウイスラー周辺も多くの巨木や森が伐採されましたが、伐採を逃れたこのアンシェント・シダーのコースは、樹齢1000年前後の巨木を見るのには、もっとも気軽に行けるハイキングコースです。


 ハイキングコース入り口から大体30分ぐらいで、こういった大きな杉が残されたところに着きます。ここから15分ぐらいでこの場所をぐるっと回るコースがあります。

 昼でも薄暗いこの場所は、湿地帯なので結構涼しいです。ただし蚊も多いので蚊よけスプレーはもって行ってください。



 続いて、最近見かけるウイスラー周辺の草花から。

〇スプリング・ビューティー。スベリヒユ科、山の中腹から森林限界ぐらいまで幅広くみることができる花です。白い花が終わると青いベリーになります。標高や斜面の向きによって、開花する時期が違うので、なが~くみることができます。



〇ツインフラワー。リンネソウ、メオトバナとも言うそうです。まとまって咲いているのを見かけることが多いです。この花が咲いているところが、ちょっとピンク色の絨毯みたいになっています。近くにいってよくみると、ベルを二つ、左右に並べたように咲いています。


まだまだ色々な花があり、これからが咲き乱れる時期です。

さあ、ウイスラーに行ってみましょう!!


ちなみに6月24日の今日は、氷河スキーエリアは猛吹雪でした。ビレッジは雨。
この時期でもウイスラーは天気がよくないとかなり寒いです。
防寒着は忘れずに。

2009年6月21日

ファーマーズ・マーケット。

 ファーザーズ・デイの今日から、ウイスラーではファーマーズ・マーケットが始まりました。

 これから9月まで毎週日曜日、11時から4時までウイスラーのアッパービレッジで行われます。
お隣ペンバートンで採れたオーガニック野菜やベリー類、地元アーティストの作品やクラフトなど。
 見歩いていると小一時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。

 今日はあいにくの雨でしたが、結構な人だかり。


 さて、ビレッジは雨。では山の上は?

 雪!!。

 昨日から氷河スキーが始まっていますが、今朝は氷河では雪が降っていたとのこと。
 
 氷河スキーに行く、ブラックコムのリフト乗り場には、リフトの乗り方と下り方の注意書きがあります。結構高い確率で、リフトからクマをみたり、マーモットを見たりすることもあります。

 ウイスラーゴンドラからピーク2ピークを使ってブラックコムのリフトで降りてくることもできます。これ、リフトラインを使って移動できる(約14km)世界記録です。

 ブラックコム側のアッパービレッジはアドベンチャーパークになっていて、クライミングウオール、乗馬、パターゴルフ、トランポリンなどのアクティビティーも楽しむことができます。


 これからますます楽しいウイスラー。

 遊びに来てくださいね!!

2009年6月18日

ウイスラーでお食事。(Dine in Whistler)

6月のウイスラーは、色々なレストランで、特別コースを用意しています。

今回ご紹介するのはスペシャル・ランチ。

ビレッジにあるアイリッシュレストランですが、日替わりでツウ・フォア・ワン(2 for 1)メニューを提供しています。要するに50%割引。これ、とてもお得です。


この日はシチューとパイの日でした!! V(^^)

まずはアイリッシュシチュー。

なんだか日本でいう“お袋の味”というのでしょうか?
ラムのお肉とお野菜で、ホッとする美味しさでした。

続いてギネスパイ。

このパイ生地を割っていくと、牛肉たっぷりのスープ。


この二つで一つ分のお値段!!


ギネスビールとかキルケニーなど、黒ビール系で乾杯!!

2009年6月16日

ウイスラー発祥の地より。

ウイスラー発祥の地はどこでしょう?


答えはアルタレイク湖畔のレインボーパーク。
1900年代の初めに、バンクーバーから鉄道が引かれ、いまのレインボーパークにレインボーロッジが建ったのが始まりと言われている。当時はフィッシュイングのためのロッジで、魚釣りやテニス、ウイスラー山のハイキングなど、多くの人がこの地に避暑を求めてやってきていた。

詳しいことはガイドさんに聞いてみよう。

ところで今日は、この地の近くで見かけたワイルドフラワーをいくつか紹介。

まずはワイルドリリーとワイルドローズ。いまが見所です。













で、次がハニーサックル。日本語ではスイカズラの種類だそうです。別名ブラックツインベリーといって、クマさんの大好物。人がたべても毒はないが、苦くて美味しくはありません。




さて、このレインボービーチ。
夕方にはビーチバレーやスイミング、たんにのんびりする人たちでとても賑わう人気のところ。
写真のように、手前に鉄道の踏み切り、小さな小川が流れ、雪を頂いたブラックコム山を湖の向こう側に見ることができます。
本当に絵葉書の中にいるような風景です。


8月の流星群のころには、ココで星を見ることができます。
風がなければ、空を流れる星が湖に反射して、本当に「星降る湖」になるんです。


ちなみにウイスラーは8月でも夜はかなり涼しいので、二人だったら互いに肩を寄せ合いましょう。


ちょっと取って置きの情報でした。

2009年6月15日

新しいMTBコース。

今年できたばかりの新しいMTBコースを紹介。

ウイスラーのファンクション・ジャンクションを出発!!
建築中のオリンピック選手村を横目にトレールヘッドへ。

かつては荒れ荒れのコースだった所が初級向けの綺麗なコースにリニューアルされていました。
今日はコース途中のつり橋をご紹介。


このつり橋、カルチェックのキャンプ場近くなので、車でもいけます。僕らはMTBでつり橋を「ひゅー」っと渡りました。
このつり橋のそば、もうひと月もしたらブルーベリーが沢山なります。

更に先はブランディワインの滝まで繋がっていますが、ココは中級者コース。

ペンステモンが綺麗でした。


選手村からつり橋までの往復は15kmぐらい。コースは初級ですが、距離は長いです。


ウイスラーのリニューアルされたMTBコースの紹介でした。

2009年6月11日

80's

6月、もっとも陽の長い季節になっています。

ウイスラーは避暑の人たちで賑わっていますが、まだまだこれからが本当に夏の賑やかなウイスラー。

実は6月、ウイスラーではレストランがちょっとお得。

今回は、80's(エイティーズ)というのを紹介。
ウイスラーの、あるグリークレストランでは、6月いっぱい80年代の値段でお食事が食べれちゃうんです。

前菜が$3ぐらいから$7ぐらい。
主菜も$10前後のお値段。




このちょっとお得な時期に、ウイスラーにお食事をしにきて、避暑を楽しんでください。

2009年6月10日

ウイスラーからも滝をご紹介。

滝といえばナイアガラ。

ウイスラーにはそんなに大きな滝はないあがらも、それなりに見ごたえのある滝がいくつかあります。

まずはアレキサンダー滝。


この滝はあまり知られていません。ウイスラーオリンピクパークができたために、非常に行きやすくなりましたが、まだまだ秘境の滝。
ブルーベリーの頃にはとても沢山のブルーベリーがなります。

4WDの車なら、アレキサンダー滝から更にカラハン湖まで足を伸ばしてみてください。朝早ければクマさんを見る確率が高いです。ですが、絶対にクマさんを脅かさないようにしてください。

続いて、ブランディワインの滝。



この滝は結構知られた滝です。名前の由来は、鉄道工事のときの鉄道労働者が、お互いのもっていたブランディとワインを賭けて、滝の高さを当てあったから、だとか。

ジン&トニック・レイクなんてのもありますが、似たような由来でもあるのかな??

2009年6月6日

ピーク2ピークが再オープン。

今日からピーク2ピークゴンドラが再オープンしました。

山はまだまだ残雪がのこり、ハイキング・コースはオープンしていませんが、今日からウイスラー山とブラックコム山の両山を楽しむことができるようになりました。

いつものようにウイスラーのゴンドラで山に登ると、風にはためくカナダの国旗がとても綺麗。




ピーク2ピークに乗り込む人たちは夏の軽装。









冬に比べて、山と山の間がとても長く感じます。

436メートル地上から高くなる所は、より高さ
を感じました。

まるで空中散歩。

キャビンで「ここは436マイル高い」って言った
ご婦人。



「おいおい、436マイル(約700km)も高かったら宇宙だよ」って。キャビン中で大笑い。でもそのくらいに感じる高さ。


ブラックコム山についたら、みんな雪で遊んでいました。



バンクーバーからのオプショナルでウイスラーにこれますよ~。
まだまだ雪が沢山。涼みに来て下さい。

2009年6月4日

ピノキオの家具。

このところBC州は記録的な暑さになっています。

昨日より、今日の方が湖の水量が多くなているのが、岸辺にいるとよく分かります。
ちょっと前までスキーをしていたのがウソのよう。


ところで今日はMTBのコースを紹介。
今回は中級のシングルトレールを結ぶザッパーというコース。ウイスラーのビレッジでMTBを借りたら10分ぐらいで走っていけるところが入り口。

ザッパーはFOUNTAIN OF LOVEとか、この写真のようにPINOCCHIO'S FURNITUREというような名前のトレールを結んで大体1時間ぐらいのコースです。



このピノキオコース。途中にこの写真のように木でつくったアイテムがどんどん出てきます。


ギアを変えたり、ブレーキをうまく使ってこれらのアイテムを克服してみてください。

MTBもバランスのゲーム。ちょっとヨガに似たところもあったりして(^^)w

ガンガン走ってよし、ゆっくりアイテムを攻めるもヨシ。MTBの面白さが広がります。

2009年6月3日

ウイスラー山での春スキー終了。

5月31日をもってウイスラーの春スキーが終了しました。ちょっと残念です。でももっと滑りたい人は夏の氷河スキーがありますよ。

こちらは6月中旬から7月いっぱい滑れます。

ウイスラーの最終日から、ちょっと涼しそうな写真を送ります。

ウイスラー氷河コースから滑ってくると、小さな氷河池ができていて、そこで自然発生的にスプラッシュが始まっていました。このスキーヤーとボーダーは一緒に滑ってきて、「ぶつかりそー」って見ていたギャラリーから叫び声。


でも間一髪で二人とも上手くよけて、二人共にメイク!!


滑り出しの方では沢山の人がチャレンジするためにラインナップ。


氷河池に沈する人も沢山いました。

インドアゲームだと遊び方は決められてしまうけど、自然だと、自分たちで勝手に色々な遊びができるからいいですね。

ウイスラーは自然がいっぱい。遊びも喜びもいっぱいですよ。