2009年7月28日

暑いぞ!! ウィスラー。

 ウィスラーも暑いです。この夏一番の暑さではないでしょうか?

 地元の人たちは湖にジャンプイン。ビーチは賑やかです。

 こんなときにお勧めなのはやっぱり山の上。

暑いビレッジをさけてゴンドラやリフトで山の上でのんびりしましょう。


氷河から吹いてくる風は冷房の風のようにちょっと涼しいですよ。

2009年7月23日

マーモット!!大志を抱け!!

 ウィスラーの名前の由来にもなったマーモット。

 この小動物の鳴き声はまるでホイッスルを吹いているかのような「ピー」っという鳴き声。1965年まではウィスラー山の正式名称はロンドン山でした。ですが誰もこの山をロンドン山と呼ぶものはなく、ニックネームであった“ウィスラー”と呼んでいました。
誰もロンドン山と呼ばないので、スキー場としてウィスラー山がオープンするのをきっかけに、この山は正式にウィスラー山となりました。

 そうなのです。

 このマーモット君こそはウィスラーのなずけ親。


 この日もマーモット君は岩の上で天を仰いでいました。大志を抱いているのでしょうか???


 実はこのマーモット君、一年のうち8ヶ月ぐらい冬眠して、冬眠から覚めたら巣の周りに生えている草花を食べ、お腹がいっぱいになったら岩の上で昼寝をしています。人が通ったら「かわいい~」って言われて写真を撮られるのが仕事。

 いいですね。


 

2009年7月22日

残雪。

 暑い日の続くウィスラー。

 こんなときはゴンドラに乗って山の上へ。

 ウィスラー山のハーモニーリッジへ向かうハイキングコースはまだこんな残雪があります。


 この雪の壁になら、思い切り落書きしても誰も怒りません。
 好きな絵、好きな言葉を書いて写真撮影!!

 ココで遊んで、涼んで、ピーク2ピークで景色を眺めて。

 ウィスラーは最高ですよ。

2009年7月21日

ラフティング。

 ウィスラーも暑い日々が続いています。

 山火事注意報は一番危ないエキストリーム。
 おタバコの火には十分気をつけてください。


 こう暑い日のお勧めの一つにラフティング(激流下り)があります。


 日本のラフティングとカナダのラフティングの一番おきな違いは、“水の冷たさ”です。
 氷河から流れ出たお水はとても冷たくて、万が一激流の中に落ちたときに、一番びっくりするのはこの“水の冷たさ”です。

 氷河の氷は氷の下の方から融けていくので、このお水は約1万年前の氷の融けたお水。ミネラル分もたっぷりあることでしょうから、万が一ラフティングから落ちたときも、おちついてじっくり顔でも洗ってラフトボートに戻れば、お肌もつるつるになるかもしれません。

 何事もポジティブシンキング。

 ウィスラーを楽しむコツですね。

2009年7月20日

スペースシャトルを見ました。

日本では皆既日食が話題ですが、ウィスラーではスペースシャトル。


7月20日午後10時11分。

スペースステーションとドッキングしたスペースシャトルが北斗七星のそばから東の方面へ抜けていくのを
ウィスラーのレインボーパークで見ました。時間は4分間。

1等星の5倍の明るさは予想以上でした。

バンクーバーでも見れるかも。

以下23日までの予定です。見れる時間はわずか4分ですが、「あ、これだ」って思う明るさでした。

7月21日PM10時35分 西から南 3分間
7月22日PM11時01分 南西から南西 1分以下
7月23日PM9時49分 西から南南東 4分


詳しくはこのHPを参考にしてください。

2009年7月13日

氷河へ。

 ウィスラー近辺で、最も大変なハイキングコース。でも一番充実感のあるコース。

 多分ウエッジ山レイク・ハイキングコースだと思います。

 ハイキングコース入り口から標高差1200mを一気に登ります。
 途中、本当に綺麗なお花畑のような所も通って行きますが、朝露にぬれた花がとても綺麗です。


 がんばって登ると、森林限界を超えたところで、目の前に大きな氷河と、その手前にハットが現われます。


 ハットに近づいていくと、氷河の手前にグリーンの湖。


 氷河を目指して約20分。
 氷河までつきました。もちろん綺麗な所の氷は持って帰りました。


 このハイキングコースはウィスラーから車で30分ぐらいで入り口に着きます。

 ウィスラーはまだまだ知られていない美しいところがたくさんあります。

 この氷河、シアトルなどアメリカ西海岸の人たちにも氷河登山のトレーニングとして有名らしく、この日はそのためにここまできているグループに何組も会いました。

 
 

2009年7月8日

山では雪が降っています。

 ビレッジは小雨模様。

 涼しいというよりは、寒いウィスラー。
 氷河スキーエリアは雪が降っていました。

氷河エリアまではハイキングで行くこともできますが完全な防寒が必要です。


 全日本のモーグルチームもウィスラーで合宿中です。カナダチームもいます。この氷河で練習している選手の中から2010年オリンピックの金メダリストが出てくるくるのは間違えないことでしょう。
 全日本チーム、男女共にがんばってください。

2009年7月4日

ドラゴンボート・フェスティバル

 7月4日5日とウィスラーではドラゴンボート・フェスティバルが開催されています。場所はレインボーパーク。

 朝、8時30分にはオープニングセレモニー。
 みんなでカナダ国歌の斉唱。

 そして安全祈願なのでしょうか?

 レインボーパークに現れたドラゴン?(獅子舞のよう)の前でお供え物を持ってウィスラーの市長さんが立っています。お供え物はレタスです。



 このドラゴン君、とても美味しそうにレタスを食べています。

 でもこのドラゴン君、食べ方は野生。かなり食い散らかしてレタスの葉っぱが巻き散らかされました。
 
 今日と明日、この湖で熱い戦いが繰り広げられます。

 
 いろいろなスポンサーブースも並んで、エコカーが当たる抽選もあります。

 レインボーパーク、是非観に来てください。

ウィスラーのカナダ・デー

 7月1日はカナダのお誕生日。

 この日に合わせて、カナダでは全国的に色々な催し物が行われました。
 ウィスラーからは、パレードの写真をどうぞ。

 この二人の女性は、ミスブラッコムとミスウィスラー。

 ちょっとアップ。

 向かって左がブラッコム山の地図のロングスカート。右はウィスラー山の地図のロングスカートをはいています。

 頭の冠はピーク2ピークのキャビン!!


 では、今年久しぶりにオープンしたブラッコム山のハイキングコースの風景より。


このハイキングコースはちょっとスペシャル。

貸切バスでウィスラーに来るといいかも。