2010年8月30日

ブランディワイン・メドー

平日もまだまだ賑やかなウィスラー。

今回は近くのハイキングコースをご紹介。
その名はブランディワイン・メドー


ここも冬はヘリスキーやスノーモービルツアーで使われているとこと。

夏はハイキングコースになっています。


ただ、ここは現地に詳しい人と行ってください。

2010年8月28日

新しい写真ポイント。

ウィスラーに新しい写真ポイントができました。

場所はビレッジ広場。


これ、冬にパラリンピックの中心地だったウィスラーのセレブレーションプラザのそばにあったもの。


パラリンピック開催地としてのランドマークが欲しいなあって思っていたところ、こんなところにできたのかって、ちょっと嬉しいサプライズ。

パラリンピックの選手たちの奇跡に思いを馳せつつ、是非お写真を撮ってください。

2010年8月27日

ブラッコム山のハイキングコース。

9月6日のレイバーデイまでは、平日も含めてずっとずっと賑やかそうなウィスラー。
一日涼しく二日暖かい。気候的にはそんな感じです。

そんな中、是非行っておきたいのがブラッコム山のハイキングコース。
ピーク2ピークゴンドラに合わせてリニューアルされたブラッコム山のハイキングコースは、アップダウンが少ない割には綺麗な景色が気楽に眺められるという、“ちょっとお得な”コースです。

ソーラーコースターリフトからみるランデブーレストラン。やっぱりここでもパティオがお勧め。
中央右寄りにはクーラーエキストリームという冬のコースが見えます。


そのクーラーエキストリーム、ちょっとわかりにくいかも知れませんが、かつては写真のように氷河が大きかったようです。(写真下の青い線がかつての氷河ライン)


こちらはイージーアウトコースと、遠方の右側がグリーンレイク、左側がアルタレイク。湖の色の違いが夏だとはっきりします。冬だと両方とも凍っている場合が多いので、なかなか湖の色の違いがはっきりわからないことが多いかもしれませんね。
これも夏のいいところ。


こちらは冬にはお馴染み、7thヘブンです。パノラマコースとクラウド9コースの分かれ道の看板。


パウダー好きなら一度は行ったことがあるかも。7thヘブンのレイクサイドボウル。実際にブラッコムレイクという小さな湖が夏には出現します。

ほとりに立っている看板。冬のウィスラーを知る人には懐かしいかも。湖は奥のほうには行かないようにしましょう。


湖から流れ出た小川とブラッコム山の頂上。


冬のゲレンデより、遠くまでいける夏のハイキングコース。ここまで90分ぐらい。目の前にオーバーロード氷河とフィッスル山。これも夏のハイキングの醍醐味ですね。


さあ、冬が来る前にもう一度ウィスラーに遊びに行っておこう。

2010年8月25日

再び夏らしく。

数日前に、ちょっと寒くなったと思ったら、また夏らしい夏のウィスラー。

夏休みがもうすぐ終わり。ビレッジは平日でも賑わっていました。


今日は、レインボーパークを紹介します。


ここは知る人ぞ知る、ウィスラー発祥の地。かつてレインボーロッジがあったところ。
水着は変われど、人々がくつろぐ姿や景色は100年前と変わらないのでは??


ところで、ビレッジ、こんな日はやっぱりパティオがお勧め。

2010年8月23日

ハイノート・トレールを歩いてみた。

ウィスラー山の頂上からスタートするハイノート・トレール。
これはウィスラー近辺ではもっとも新しいハイキング・トレールで、5年前ぐらいにできたトレール。

たぶん造った人たちは、「ウィスラーの綺麗な景色を楽しんでくれ!!」っていうような気持ちで造ったのではないかと思わせる綺麗な景色を見ることができる。

ところで朝夕は涼しくなったウィスラーだが、まだまだ昼間は暖かく、ハイキングをするにはもってこい。
9月26日までは毎日ピーク2ピークゴンドラも動いているので、雪が降り積もる前に是非トライしてもらいたい。

2184mのウィスラー山の頂上からスタートして、まもなくこの地形や景色、植物などの看板がある。


ちょっと歩いていたら「ピー」という口笛のような鳴き声。

やっぱりいましたマーモット。この動物の鳴き声がホイッスルみたいだから、ここからウィスラーの名前がつきました。


ヤナギランはまだまだ咲いていて、ピンク紫が山に彩を与えていました。



アネモネはもう綿帽子。触るとふわふわ。沢山見ることができます。



ちょっといくと、チャカムス湖を見下ろすとても景色のよいところに出ました。
ここでちょっと休憩。


ピッコロ山をぬけてフルート山の手前からシンフォニーボールへ戻ってきます。(この辺は冬のウィスラーを知る人にはお馴染みの名前ですね)
写真ではわからないかもしれませんが、遠方にシンフォニーチェアーも写っているんです。


向こうに見えるのはお馴染みの7Thヘブン、これもスキーをする人ならお馴染みの風景。この小さな川はシンフォニーレイクから流れてきた川です。



ハーモニーリッジに向かうところから、フィッスル山とオーバーロード氷河がみえます。


最後はハーモニーレイクをぬけてウィスラーのラウンドハウスに戻りますが、すでにハーモニーチェアーの点検が行われていました。



もうすぐ冬っていう事ですね。



このトレールは健脚者向けです。
6時間はみてください。そしてできたら慣れた人と一緒に歩いてください。持ち物なども注意が必要です。

でも、一生懸命歩いた分大きな贈り物がもらえるでしょう。

2010年8月22日

ちょっと雪。

昨日の夜は雨が降りました。

今朝、外を見ると、山の上のほうが白くなっていました。
標高2500m以上ぐらいでしょうか?
雪が降っていたようです。

写真ではちょっとわからないかも知れませんが…。


今日は、時々雨が降るものの、青空も見えてすがすがしい一日でした。

夕方5時ごろ、大きくてくっきりした虹がでてきました。
残念ながら半円形にはなりませんでしたが、虹は僕らを楽しませてくれました。


どんなお天気の日でも贈り物ってありますね。

2010年8月20日

パティオで食事。

昼間はまだまだ暑い日の続くウィスラー。

でも朝夕はずいぶん涼しくなってきています。
お越しの際は、ジャケットなど羽織るものが一枚はあったほうがいいでしょう。


ところで、山の風景や湖が綺麗なウィスラー。
ビレッジからでもウィスラー山やブラッコム山がきれいに見えます。



で、お勧めがパティオで食事。


実はウィスラー、寒い冬でもストーブが上にかざされて外で食事を取る人が意外と多いんです。
まして夏。

食事はパティオで。

これが結構当たり前で、パティオが混んでいるのに、レストランの中に入ったらガラガラなんてことはよくあります。

外の景色が綺麗なウィスラー。パティオで食事、これお勧めです。

2010年8月18日

クランクワークス、すごかったです。

8日間にわたって行われたクランクワークス、MTBのイベントすごかったです。

最後の土曜日に行われたスロープスタイルには大観衆が集まりました。


MTBって、空飛ぶ道具でもあったんですね???



あとから聞いたのですが、日本のダウンヒル系のチャンピオンも、最終日のカナダオープンのダウンヒルに挑戦していたそうです。
日本人がいると応援のしがいがありますね。


MTB目当てでウィスラーにこられる方も増えています。
ウィスラーを本当に知りたかったら、MTBでウィスラーバレートレールを走るのが一番。ビーチの掛け持ちまわりなんてオプションも面白いかもね。



まだまだ楽しいウィスラーです。

2010年8月15日

ロストレイクのビーチが人気!!

この数日、昼間の最高気温が30度ぐらい、朝夕は10度ぐらいに冷え込むウィスラー。

着るものに注意しなくてはなりません。
すこしづつですが、夏から秋に移行してきている様子です。

ところで、昼間の大人気の場所がロストレイクのビーチ!!





ウィスラーって、マウンテンリゾートだから、あまりビーチの印象は無いかもしれないけれど、それぞれの5つの湖に、数箇所ずつ、それぞれの住宅地から歩いていけるような範囲にビーチがあるんですよ。

ロストレイクは観光でウィスラーに来た人たちが一番行きやすいビーチかな?


皆様。ウィスラーは山だけではありません。いろいろお楽しみください。

2010年8月14日

クランクワークス。

今日も天気のよいウィスラー。

町はいま、クランクワークスと言うMTBのイベントの真っ最中。

毎日いろいろなイベントが行われて、MTB関係のブースが立ち並んでいます。

ウィスラーゴンドラ乗り場横。スキーヤーズプラザでは毎日沢山の人だかり。
MTBに興味が無くても「これ何???」っていう感じ。




スポーツ天国ウィスラー。とりあえず来てみてください。

2010年8月11日

ハイキングが楽しい。

ウィスラー、今はハイアルパインのハイキングが楽しい。

ウィスラーのゴンドラに乗って一気にハイアルパインエリアにいって、ウィスラー山やブラッコム山のハイキングをするのが今のお勧め。

まだ高山植物も咲いているし、なんといってもやっと雪解けが進んだので、山上のハイキングコースがオープンしたのが8月の上旬。

ちょっと前に花だったアネモネ。

もう綿帽子になっていました。
手前の赤い花がインディアン・ペイントブラシ(ゴマノハグサ科)。

2010年8月8日

打ちっぱなし。

オリンピックの時には駐車場として使われていたウィスラーのドライビング・レンジ。

きっちりと芝生が植わって綺麗に整備されて、ドライビングレンジに戻ってますよ~。


そういえば、クマさん話題ばかりですみませんが、シャトーゴルフコースのドライビングレンジではクマさんを見る確率が高いです。でもクマさんに向かってボールは打たないようにね。

ウィスラーのゴルフ場は景色がとにかく綺麗です。

2010年8月5日

ぬいぐるみかと思ったら。

駐車場脇で、あまりに自然な立ち姿のクマを発見。


ちょっと近づいてみたが、やっぱり普通に立っている。

しかもお尻のあたりがキュッとしてかわいい。


一瞬、ぬいぐるみのジョークかと思ったが、、、、


よく見てみると、本物でした。


市の車のクラクションに脅かされて逃げていきましたが、写真をよく見てみたら、リサイクルごみの、小さな穴からはみ出ていたごみを口で穿り出していた。出てきたごみは本来ならリサイクルごみでなかったものだった。

やっぱりごみはしっかり区分けして捨てましょう。。。

2010年8月3日

クマよりえらいか?クマと一緒か?

クマさんとの共存を選んだ街ウィスラー。

住人はクマさんとあったらどうするか?子供の頃から体験しているので、だれもあわてる人はいません。
「死んだふりをする」というのもきいたことがありません。
(ウィスラー近辺で会うクマは、おとなしい雑食性のブラックベアです。グリズリーベアや白熊ではありませんので、この日記を読まれる方はそこをご理解ください。グリズリーベアや白熊は対策が違います)


ウィスラーの街中に設置してあるゴミ箱はこんな感じ。


ゴミをそこらへんに捨てないことも共存の大きなポイント。
基本的に缶とガラス瓶はリサイクルの方へ。そのほかはまとめて捨ててください。

そしてまとめて捨てる方には生ごみも入れちゃってください。で、このゴミ箱がポイント。このゴミ箱はクマにあけられない工夫がしてあります。

ウィスラーにきたらゴミ箱を開けることができるか是非試してください。
開けることができたら、あなたはクマよりえらいです。開けることができなかったらあなたはクマと一緒ということになります。

一回目で開けられなくても大丈夫。初めてこのゴミ箱に挑戦される日本人の方では、一回目で開けられない方が半分ぐらいいらっしゃいます。
でもほとんどの方が2回目には開けられます。中には文字を読まずに意地になる方もいらっしゃいますが…。


ところで日本の長野県の公式サイトで、クマと出会って「人身被害を防ぐために」という項目がありました。

それによると
>>死んだふりは効きません→死骸はクマの主な動物性蛋白源です。

とのこと。確かにそのとおりだなと納得させられました。


リフトや車から見かけるのならともかく、ハイキングなどでは遭遇しない工夫が第一。

是非、現地ではガイドさんと一緒にハイキングしましょう。