2010年9月30日

インディアン・サマー

この数日、暖かい日が続くウィスラー。半そで半ズボンの人もいるぐらいです。

ウィスラーでは今、ある会議が行われていて、普段はあまり見かけない背広ネクタイ姿の人を多く見かけます。

そんな中、ウィスラーのセレブレーション広場も着々と工事が進んでいて、5輪マークの後ろにあった壁がなくなりました。

よりいっそう素敵な写真ポイントになっています。


ウィスラーは紅葉が少ないのですが、その少ない紅葉も今が100%でしょうか???

青空にとても映えています。


この週末も忙しそうなウィスラーです。

2010年9月29日

ウィスラーの古代杉

1900年代初め、バンクーバーからウィスラーまで鉄道が敷かれた。
1920年代にグリーンレイクほとりに製材所ができ、森林業が盛んになり、ウィスラー近辺の巨木は次々と切り倒されていったとのこと。

そんな中で当時の原生林のまま残されているのが、アンシエント・シーダー(古代杉)と呼ばれるハイキングコース。

600年から1000年を越える杉が残される貴重な場所だがあまり人には知られていない隠れ家的ハイキングコース。

というのは道がちょっと分かりにくく、砂利道を上らないとハイキングトレールに行きにくいからか???

それでも久しぶりに晴れ渡り気持ちの良いウィスラーでは何組もの人たちがこの古代杉を楽しんでいた。


古代杉の帰りにはサイドトリップでショーンレイクへ。


針葉樹林が多いから秋らしくないけれど、ここもすっかり秋。


実は食い気のために、きのこを探しに入ったのだがまだちょっと早かったようで…。

2010年9月27日

ちょっと紅葉きれいです。

ウィスラー、針葉樹が多いのであまり紅葉はないのですが、その少ない紅葉が見事に真っ赤になっています。




ゴンドラに乗って山に上る途中。スキーコースで言うとセッポーというコースの秋色がとてもきれい。
これもすごくお勧めポイント。


10時にゴンドラに乗って上がると、意外と近くでクマさん見れるかもです。
どうもこのクマさんのテリトリーはこのゴンドラ終点近くまで見たいな感じ。
エメラルドチェアーエリアでよく見かけます。

2010年9月25日

この冬のテーマーは“隠れ家”

ウィスラーでは今日、新しいスキームービーの上映会が行われています。

そろそろ本格的に冬の準備に入ろうとしているウィスラー。


さて、この冬のスキー、スノボのパンフレットもできました。


今年のテーマは“隠れ家”です。

2010年9月24日

ちょっと変わった生き物たち。

ウィスラーエリア、といってもウィスラーからお隣ペンバートン、さらにジョフリー湖ハイキングエリアまで含んで、ちょっと変わったBC州の生き物をご紹介。

まずはサラマンダー(山椒魚)、見つけちゃいました。


なかなか目にできないピカ(なきうさぎ)


>ねずみでなくウサギである証拠に上あごの前歯(門歯)の裏側にも歯がついていて歯が二重になっています


やっぱりお約束のクマさんはほとんど毎日見かけます。

2010年9月23日

マツタケです。

ウィスラーもマツタケの季節到来かな?

先日やっと今年の初物いただきました。


で、JTBカナダでももちろん取り扱っております。
食べたい人はこちら

今回のマツタケはオーバーナイト・ハイキング中に発見。
中秋の名月に爆撃されているような感じで、月がとっても綺麗でした。
キャンプ初日の夜に初マツタケ。なんて贅沢なんでしょう。

冬のウィスラーの常連さんにはお馴染みのブラックタスク。
夏というか、秋のハイキングではこんな感じで見れちゃいます。



久々に「たべる@ウイスラー」情報です。

2010年9月19日

実りの秋、感謝の秋。

今年のカナダの感謝祭の休日は10月11日。

ウィスラーのおとなりペンバートンでは、かぼちゃが大きく育ってきています。


まさに実りの秋。


今年の紅鮭は記録的な遡上と言われていますが、このペンバートンからさらに奥のカリー村では、先住民の漁が始まっています。


結構大きな紅鮭が足元を泳いでいます。


まさに感謝の秋です。


実りの秋、感謝の秋はこれからが本番ですよ。

2010年9月18日

結構紅葉綺麗です。

ウィスラー、結構紅葉綺麗です。

ビレッジでは、楓が紅葉しているところもあります。


ハイウエイ脇では黄葉になっているところもあります。


ウィスラーのゴンドラで山に登ると、セッポーというスキーランのコースはブルーベリーなどの潅木が多いので、綺麗な秋色に輝いています。

この辺はクマさん見つけポイント。


ラウンドハウスにつくと、グレーシャーボウルの残雪が融けてその下の氷河の氷が青く見えています。

氷河の下は顔みたいにみえますね。
人気のヘッドフォーンメーカーのロゴに見えなくもない???

ところで今日は、チャカムスチャレンジというMTBレースが行われました。
このクマさん、そのゴールエリアで餌を漁っていました。

一位の選手がゴールする直前までウロウロしていて、観客の人気者でした。
なので、これは今日のクマさん。

2010年9月17日

シー2スカイ・エリアの宝石

ちょっとベタな標題ですが、ウィスラーエリアでもっとも人気のあるハイキングコースをご紹介。

それはジョフリー湖・ハイキングコース。

ウィスラーから60km。ペンバートンからリロエットに向かうダフィーレイク道が始まってまもなくのところにあります。

このハイキングコースですが、湖が3つあります。


一番初めのローワージョフリー湖までは、駐車場から10分かかりません。
写真がちょっと暗めですが、綺麗なエメラルドグリーンの湖の向こう側にマティエ氷河が見えるんです。

ここまでは革靴でもサンダルでもまったく大丈夫です。
ちょっとドライブの途中で立ち寄るのでも時間はかかりません。


ミドルジョフリー湖とアッパージョフリー湖は本格的なハイキングコース。できたらガイドさんと一緒がお勧め。健脚者で2時間30分から3時間ぐらい。
気をつけなくてはいけないのが、途中が岩場なので、足元に十分注意が必要ということ。特に秋はコースがぬかるんで滑りやすくなっているので、しっかりしたハイキングシューズは絶対に必要です。

ただし、行くだけの価値は絶対にあります。
湖の水の色が、どんどん綺麗な透明感を伴って、ジョフリーブルーと固有名詞をつけたくなるような色合いになります。

ごめんなさい、写真では表しきれないです。


アッパージョフリー湖の一番奥がキャンプサイト。マティエ氷河のすぐ近くです。
夏の暑い日には、氷河の先端が崩れる音が聞こえてくることがあります。

アラスカクルーズほど大きいものではありませんが、氷河の崩れるのを目の当たりにすると「自然ていきているんだなあ」って実感します。

10月上旬ぐらいまでは問題なく行けるので、この夏の最後のチャレンジにいかがでしょう?


湖に行く道中のペンバートンは隠れた紅葉の穴場です。また、鮭がバーケンヘッド川やリロエット湖に上がってくるのを見ることもできます。

2010年9月15日

動くヨガ。

動くヨガ(ムービング・ヨガ)とも言われるボルダリング。

実は日本で密かに、というかかなり人気が高まってきています。
特に若い女性に人気が高いとか???

カナダの小学校では、ジャングルジムと一緒に、ボルダリング遊びができる遊具を見かけます。
10年以上前に日本からこられた小学校の先生が、ボルダリングを体験して、「日本の小学校でやったら面白い」っておっしゃっていましたが、そういった遊具が設置されているところもあるのでしょうか?

いままで見向きもされなかった岩っころ。


ところがこれはボルダラーから見たらとても尊い岩っころなんです。

その岩っころに、ルートを見つけてチャレンジする。
本当に自己実現の場になるんです。

日本では、ジムで行う事のほうが多く、外岩デビューなんて言葉が使われますが、カナダウィスラー地区では、夏は外で行うのは普通のこと。。


僕らの周りには、僕らが気がつかないだけで宝物だらけなんですね。

2010年9月13日

小春日和

昨日と打って変わって小春日和のウィスラー。

ビレッジでは20度近くまで温度が上がり、半そで半ズボンの人も見かけました。

ところで9月11日に行われたGRANFONDOレース。
7時にバンクーバーを一斉スタートしたロードバイクの人たちがウィスラーに向かって走ってきたレース。




先日HPに結果が出ていましたが、トップは3時間14分でバンクーバーから走ってきていました。
バンクーバーオリンピックで活躍した選手たちも、このレースにはずいぶん参加していた様子で、リザルトに名前が載っていました。

来年はオカナガン地区で、2012年はオンタリオで、GRANFONDOのレースが行われます。
ロードバイク好きは、是非参加してみてはいかがでしょう??

では、今日の青空の広がったウィスラー。


で、ウィスラー山の頂上は昨日の雪がとけかかっています。


今日は上りと下りで2回別々のクマさんを見ましたが、実はビレッジのタウンプラザ近くにもクマさんがいます。


ここでは一緒に写真を撮っても大丈夫(^^)v。

2010年9月12日

SNOW ALL NIGHT(一晩中雪)

SNOW ALL NIGHT(一晩中雪)といってもこれはウィスラー山頂でのお話。

ビレッジは雨ですのでご安心を。
数日後からは再び暖かくなる予想なので、さらにご安心を。


ところで今日はウィスラー山頂からMTBでビレッジまでダウンヒルをしてくるレース日でした。


昨日の予選を突破した148人(内女性15人)が一斉に山頂をスタートしてビレッジまで走ってきました。
みんな泥んこで楽しそう、泥んこの中の笑顔が素敵でした。。

ところでまた新しい写真ポイントです。

2010年9月10日

雨にも負けず風にも負けず。

別に大雨が降ったり風が強いわけではないのですが、晴れ時々曇りところにより小雨といった天気の金曜日でした。

ゴンドラ終点ではほとんど雪に近い雨が降っていました。
ウィスラーにこられる方は暖かい格好で来てください。

ところで明日はバンクーバーからウィスラーへ抜けるシー2スカイハイウエイを使った自転車レース。
ゴールエリアでは、なんとなくオリンピックを思わせる準備が進んでいます。


明日が楽しみ楽しみ。


9月12日には5000DOWNというイベントが行われます。


こちらはMTBの大会。
9月11日は予選。12日は決勝。
ウィスラー山頂上から100人ぐらいのライダーがいっせいにスタートして、誰が一番早くビレッジまで走ってこれるか????

単純だからこそすごいイベントです。

5000というのは5000フィート。約1500mですが、実際はそれ以上の標高差を一気に走り降りてきます。

ウィスラーは本当にノンストップです。

2010年9月9日

いつのまにやら。

週末はちょっとお天気が崩れそうなウィスラー。
それでもビレッジは相変わらずの賑わいを見せています。

毎週日曜のファーマーズ・マーケットは10月10日までやっています。

で、ちょっと寒い日もあったウィスラー。
一部では紅葉がはじまりました。



確実に季節は移り変わっていますね。


ところで、今週末はイベント盛りだくさんのウィスラーですが、ウィスラーから車で40分、Mtカリー村でも西洋版流鏑馬。ホースバック・アーチェリーの大会があります。


興味のあるひとはウェブサイトでチェック。
http://www.horsebackarchery.ca/

さあ、この時期の雨は、実りの秋を思わせる雨。

日本人ならマツタケですね。


カナダ産マツタケもとても美味しいですよ~。

2010年9月8日

週末は。

今週末の9月11日は、シー2スカイハイウエイを使って、世界レベルの自転車レースが開催されます。

朝バンクーバーをスタート、ゴールはウィスラー。

ご存知カナダのハイウエイはほとんどの場所で自転車が走ることができます。


バンクーバーからウィスラーまで120km以上、登りは2400m、下りは1750m。トータルで650m登ります。
トップはどのくらいでくるでしょうか?
勝手な予想ですが、限りなく3時間に近いのでは?


ところで今日は、局地的に雨。おかげでこんな虹を見ることができました。



今回はシー2スカイハイウエイの見所の一つ、ブランディワイン滝です。


オリンピックで整備されたシー2スカイハイウエイ。

走るだけで一つの観光だと思っていましたが、とてもすばらしいイベントがまた一つ加わりました。。。

今回の自転車レース、興味のある方は是非見てください。

2010年9月5日

クライミング。

バンクーバーからウィスラーに向かう途中にある街、スコーミッシュ。

ここはカナダのロッククライミングの聖地。クライミングの世界ではかなり有名なところ。
カナダ東のクライミングジムでは、ここにクライミングに来るツアーも企画されていたりします。

日本からも、夏になるとこのスコーミッシュにこもる人たちがいます。


週末の晴れた日は、これからがクライミングクライミング日和。
スコーミッシュを通るときには是非岩を見上げてみてください。

意外と女性どおしのクライマーも多いんですよ。




日本では、「山ガール」といって、山歩きが好きなファッショナブルな女性が流行っているというお話を聞きました。山ガールファッションは街でも流行っているそうな?

シーカヤックでパドリングが好きな女性は「パドガール」というそうです。(ホント??)

おじ様方には、某バド○○ザービールのデザインのワンピースを着た美女たち、バドガールのほうが印象あるかもしれないですね。

まだまだ楽しみの多い、バンクーバーからウィスラーのシー2スカイエリア。。。
秋もノンストップです。

2010年9月4日

日曜日はファーマーズ・マーケット。

9月に入り、一寒二暖な感じのウィスラー。この週末はとても暖かくなりそうです。

ウィスラーの夏の風物詩ファーマーズ・マーケット。
この週末にウィスラーに来る人は是非予定に入れといてください。

ベリー類がとっても美味しくてお勧めです。


実はロストレイクの周りでは、野生のブルーベリーやラズベリーもあったりもします。


ところでウィスラー、街そのものがウェディング会場みたいな感じ。
こんな人たち見かけました。


山をバックに歩く姿はとても絵になっていました。


皆様もいかがですか?

2010年9月1日

またまた写真ポイント。

またまた写真ポイントが増えました。

場所はウィスラー山、ラウンドハウス内。


オリンピックとパラリンピックで活躍したシー2スカイ・コリドール(バンクーバーからウィスラーエリア)の選手たちのことがいろいろ書いてるパネルができました。//

ウィスラーが中心だったパラリンピックは、それぞれの種目の金メダリストの名前がきざんであるパネルもあります。


パラリンピックでは日本人も金メダルをとっています。
是非探してみてください。