2011年8月30日

今週末はジャズフェスティバル

カナダで一番新しいジャズフェスティバルが9月2日から4日にかけてウィスラーで開催されます。



先日グランドオープニングした常設のコンサート会場、ウィスラーオリンピックプラザを中心に、ビレッジ広場やミレニアムプレースにて、3日間ウィスラーはジャズ漬けになります。


ジャズの好きな人は是非ウィスラーに来てください。


オリンピックプラザやミレニアムプレースのコンサートは有料ですが、無料で楽しめるジャズコンサートもあります。
また、夜を静かにジャズで過ごしたい人は、ミレニアムプレースで夜に行われるコンサート(有料)もあります。


2011年8月26日

今年は、今がハイキングの旬。

つい一ヶ月前に、ウィスラー山とブラッコム山のハイキングコースがオープンしたばかりですが、今年の夏は今がハイキングの旬です。

8月9月と、よいお天気が続きそうな雰囲気のウィスラー。


是非ウィスラーに来たら、ゴンドラでハイアルパインエリアまで上って、ハイキングを楽しんで見てください。30分から60分ぐらいの初心者コースから数時間かかる健脚者コースまでいろいろなコースがあります。

夏も絶対に楽しいウィスラーです。



こちらは雷鳥の種類。たま~に見かけることがあります。


「ウオウオ」っていうような声が聞こえたので、そっちを見にいきました。だけど実は、筆者がいたところの近くに小鳥がいて、わざと声を出して筆者を呼び寄せたみたいでした。
筆者がこの親鳥に近づいたら、筆者がそれまでいた方に戻り、木の陰から2羽ぐらいの小鳥が出てきました。

親鳥の愛を感じました。

2011年8月24日

山の上では。

この8月はとても天気の良いウィスラー。

夏らしい夏がずっと続いています。
それでも朝夕はだんだん冷え込みが強くなってきていますので、昼間半そででいても、夕方は必ず長袖を着てください。

ウィスラーに来た人のほとんどの人がいくのが、ウィスラー山。ゴンドラに乗って一気に山の上へ。

これは絶対に価値があります。

残雪の残る白い山の風景と青い空がとても対照的で綺麗。
そして、黄色やオレンジ色、ピンク色、白い色の花々。「天国ってこういうところ?」って思っちゃいます。


ところで今日は、山で見かけれる動物です。


マーモット。子犬ぐらいの大きさで、「ピー」って鳴きます。その音がホイッスルみたいなので、そこからウィスラーの名前がつけられたのは有名な話。

ウィスラーの名付け親っていう感じでしょうか?

今日は働くマーモットをお見せします。

いつものんびり岩の上で寝そべっている姿しか見ないから、これは結構レアです。



そして良く見かける鳥ですが、これはカラスの種類ですがワタリガラス。先住民の間では神様と人間の遣い手として知られる鳥です。
日本では伝説のヤタガラスがいますが、似たような伝説があります。

普通のカラスはこんな山の上にはいません。またワタリガラスは体長も大きいのです。

見分けるポイントは尻尾。写真のように丸まっているのはワタリガラスです。


まだまだ夏。是非ウィスラーを楽しんでください。

2011年8月20日

とても夏らしい夏のウィスラー

8月はとても夏らしい日がずっと続いているウィスラーです。

今朝は、コルベットという車のオーナーのコルベット大会がありました。


駐車場には新旧のコルベットがずらりと並んでいて、とても壮観。



とても天気がよいので、ゴンドラ乗り場にも行列。


そして相変わらす、MTBパークも賑やかです。



今日はブラッコム山の上では、5ピークス・トレールランシリーズのレースが行われています。

また、夕方からはオリンピックプラザで無料の野外コンサート。


見ることやること盛りだくさんの夏のウィスラーでした。

2011年8月18日

もうすぐ飛び立ち?

この大きな鳥の巣。

リバー・オブ・ゴールデン・ドリームスという小川を川くだりしてくると、グリーンレイクに程近いところで見つけることができます。

最近、巣から白い顔が覗くことが多くなりました。


もうすぐ成鳥して、飛び立つのでしょうか?


この鳥はミサゴという鳥ですが、一つ前のカナダのお札はそれぞれ鳥が描かれていましたが、このミサゴは10ドル札に描かれていました。

ウィスラーって本当に自然が豊かですね。

2011年8月15日

顔がある木。

グリーンレイクのほとりにあるウィスラーエコツアーの敷地内。

ひときは大きな木が立っています。



で、良く見るとこの木には顔があるんです。



ついでに髪の毛もつけてみました。



この顔、もちろんどなたかが作ったものですが、本当にさりげなくて、アートだなあって思いますね。

2011年8月12日

ブラッコム湖ハイキングコースがオープン。

数日前にオープンしたブラッコム湖ハイキングコース。


今がとてもお勧め。

通常は6月中にオープンするのですが、今年は残雪が多いため8月になってオープンしました。

普通は6月に終わってしまうアネモネが今が見ごろ。(すぐに花が終わって綿帽子になってしまいます)


ブラッコム湖に向かうハイキングコースは遠くに雪山を見ながら。。。


小さな湖ですが、雪解けの色が綺麗です。


ハイキング好きの人は是非ブラッコム湖に行ってみよう。

2011年8月11日

最近バレートレールで見かけるは野草

曇ると寒いぐらい、晴れるととても暑くなるウィスラーです。

やはり少しづつ秋に向かっているのでしょうか?


今日は、最近バレートレールで見かける花を紹介しちゃいます。

まずはプリンセス・バイン(オオウメガサソウ)

地面に近い低いところで咲いているので、気をつけて見つけてください。
とても可憐な花です。

つづいてツイン・フラワー(リンネソウ)

別の日本名ではメオトバナ、これは日本人には分かりやすい名前ですね。
こちらも地面に近い低いところで咲いています。花が二つ隣あっているので、地面がちょっとピンクっぽいかなと思ったら是非近くで見てみてください。

バード・ベッチ(クサフジ)

背の高さで咲いているので、とても良く目立ちます。

紫色が派手やかで見つけやすい花です。

2011年8月8日

ウィスラー100年

とても夏らしいお天気のウィスラー。

ウィスラーローカルや、バンクーバーから来る人たちで賑わうビーチがレインボービーチ。


日曜日は多くの人たちが午前中からのんびりビーチで過ごしていました。


水は、泳ぐのに充分暖かいとはいえない温度ですが、結構多くの人たちが湖に飛び込んで泳いでいました。


実はこのレインボービーチ、「ウィスラー発祥の地」といわれています。

1914年にレインボーロッジというフィッシュイングロッジがここに建てられました。同時に鉄道もここまでひかれました。


それに先立つ1911年の8月に、バンクーバーから下見に来ていたんです。当時は蒸気船でバンクーバーからスコーミッシュまで一日かけて移動。その後馬に乗って二日、合計でバンクーバーから3日間の旅路でした。

この写真は、レインボービーチのほとりに立つ、かつてキャビンとして使われていた丸太小屋に展示していあります。


興味のある人は、是非レインボービーチまで足を伸ばしてみてください。

2011年8月6日

ウィスラープレゼント、週末は無料の野外コンサート。

ウィスラーが贈る、毎週末の無料コンサートシリーズが昨日から始まりました。


Whistler Presents Free Outdoor Concert Series:

場所はウィスラーオリンピックプラザ。

アーティストはこちら。
August 5 Jason Mraz 7:30pm
August 6 Bif Naked 7pm
August 12 Tom Cochrane 7pm
August 13 Colin James 7pm
August 20 Northern Pikes 7pm
August 21 Barenaked Ladies 7pm

2011年8月5日

ウィスラー山、ピークチェアーへの道

バンクーバーより暑いかも?

なんてバンクーバーから来た人が言っていました。
夏らしいウィスラー、とても賑やか。

今のウィスラーで是非、行ってほしいところはピークチェアー。

ウィスラーゴンドラから歩いてピークチェアーに向かう道はまだまだ雪が残っています。涼しいですよ。


山の頂上ではマーモットが走っていました。



山頂からのウォーキングコース。雪山を見ながら10分ぐらいでここまでいけちゃいます。


周りの山々は大体3000m級の山々。例年以上に雪景色でとても綺麗です。

2011年8月3日

100万人目はだれだ?

夏のウィスラーといえば、世界的にも有名なのがMTBパーク。

7月29日にトータル98万5000人がこのパークを利用。

ちょうど100万人目になった人にはいろいろなご褒美が用意されています。


ちょっと楽しみ。