2012年6月30日

ピカス・トラバースのハイキングコースがオープンしました。

今日(6月30日)からウィスラー山、ピカス・トラバースハイキングコースがオープンしました。

 今年も残雪がとても多く、まるで雪の回廊を進むかのようでした。


 一番雪の高さがあるところは7mから8mぐらいでしょうか?

 こんなところから間違えて落ちたらとても痛そうです。

 ルールはSTAY ON TRAIL(トレールからはずれないこと)。安全第一で楽しみましょう。


 そして、雪の中が青くてとっても綺麗です。
 まるで氷河の中にいるみたい。


 氷河も、雪がギュッと詰まったものだから、同じように青いのも納得いきますね。

 雪解け水がトレールを小川のように流れているところもありますので、ハイキングに行かれる方は防寒着、しっかりしたハイキング靴、雨具を忘れないようにしてください。

 山の上の高山植物はまだ雪ノ下で春を待っているみたいです。

2012年6月29日

Jステーションウィスラー、グランドオープニング。

ウィスラー山の上ではまだたくさんの雪が残っていて、カナダの国旗が白い背景にとても映えています。



7月になろうとしていますが、ビレッジで涼しい日の山はまだ冬みたいな感じです。日本からこられる方は防寒着は忘れないようにしてください。
もちろんビレッジでは初夏の気持ちの良い風が吹いています。

そんな中、新たな場所でのJステーションウィスラーグランドオープニングが7月1日のカナダデーに行なわれます。



カナダらしい厳選されたギフト、お荷物お預かりサービス、日本語での情報提供などまど、気軽にお立ち寄りください。そしてグランドオープニングの7月1日にはドアプライズ(抽選)も行なわれます。

7月1日のカナダデーに向けて、ウィスラーの街の中にもカナダの国旗がたくさん飾られています。



是非カナダ国旗を持って、7月1日にはウィスラーのJステーショングランドオープニングにお立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2012年6月27日

よく見かける道端のお花とクマさん

暑かったり涼しかったりしているウィスラーです。

でも、氷河スキーは始まっているし、MTBも大勢いてとても賑やか。ビレッジはいつも華やいでいるウィスラー。

今日は、最近よく見かける道端のお花を紹介します。

こちら、日本名は御前橘(ごぜんたちばな)、英語名はバンチベリー。
とてもまとまって咲いていることが多く、白い花が可憐で、その下の緑の葉っぱとの対象性がとても綺麗です。

そして、これもよく見かけるのが道端のクマさん。

クマさんたちが本当に大好きなベリー類はまだこれからなので、道端の草とかルピナスなどの花を食べているようです。新緑のころの木に芽吹いたばかりのやわらかめの葉っぱを食べているのを見かけたことがあります。
とあるガイドさんはその葉っぱを採って食べてみたことがあるそうですが、「やはり人間には消化できないようだ」と言っていました。もしかしたらテンプラにすれば食べれるかもしれないですね。自然からは学ぶことが本当に多いです。

2012年6月24日

暖かいと一気に雪解けのすすむウィスラー

ウィスラー、夏スキーが始まり、タフマダーというイベントが行なわれ、コンフォタブリーナム・トレールランニングなどイベント目白押しの週末です。
 
 天気予報は良いほうにはずれ、涼しいながらも気持ちの良いウィスラー。

 遠くに雪山を見ながらビレッジでのんびり過ごすのもとても良い一日になりました。


 天気がよいと一気に雪解けのすすむウィスラーの山々。
 
 川の水量は多くてラフティングはもちろん楽しいですが、もう一つ水に関するアクティビティー、カヌーの川下りをやっている人たちを見かけました。

 

ロストレイクではのんびり日向ぼっこをする人たちがたくさんいました。 




 ウィスラー、本当に夏の楽しい時期になって来ました。      





2012年6月21日

ラフティングがエキサイティング

ウィスラーのビレッジ、昨日今日ととても夏らしくなっています。

 ふと気がつけばルピナスがビレッジにも咲き始めました。


 本日は夏の人気アクティビティー、ラフティングを紹介します。


 こちらはグリーンリバーのコース。全行程約2時間。

 一番人気です。


 遠くに残雪の残るアームチェアー氷河を見ながらグリーンレイクでパドリングの練習。

 そしてグリーンリバーに漕ぎ出します。



 現在雪解けで水量がとても多くすごくお勧めです。
 
 詳しくはJステーションウィスラーにお訪ねください。

2012年6月17日

お勧め写真ポイント

ウィスラー、何箇所もお勧め写真ポイントがあります。

今日は2箇所紹介。

一つ目はウィスラー山のゴンドラ終点駅のところ。

 まだまだ雪がたくさん残っているウィスラー山。カナダの国旗が白い雪にとても映えます。
是非、この国旗の前に立って写真を撮ってみてください。

 そしてもう一箇所はクマさんポイント。

 ウィスラーの図書館の前にこのクマさんがいます。このクマさん、ウィスラーのクマさん協会がこの春に作ったばかりのものなので、新しい写真ポイントなのです。



 この横に立てば、本物のクマさんがどのくらいの大きさか分かります。
 
クマさんとの共存を選んだウィスラー。お互いに尊重しながら共存していきたいですね。ちなみに昨日もウィスラーのゴンドラからクマさんを見ることが出来ました。





2012年6月16日

J-ステーションに看板がかかりました。

一日おきに晴れたり小雨が降ったりしているウィスラー。

そういった天気でも、みんな元気にMTBやハイキング・ウオーキングを楽しんでいる人たちをたくさん見かけます。

ところで、ウィスラーインフォメーションの近くに移転したウィスラーJ-ステーション。

仮の看板ですが、看板がかかりました。



そして中に入ると笑顔で迎えてくれる夏のスタッフ。



 ウィスラーのいろいろな夏のアクティビティーはもちろん、地元の人しか知らないようなちょっとしたコネタ、お勧めレストランなどなんでも気軽に声をかけてください。


 そしてJ-ステーションでは、メープル関連商品やちょっと便利なお勧めグッズなども扱っています。

是非気楽にお訪ねください。 

2012年6月10日

ハイキングが楽しくなってきました。

まだまだ涼しい6月のウィスラーです。
 でも、雪解けもすすんでハイキングやウォーキングが楽しくなってきました。

 野の草花もどんどん咲き始めています。

 今日は、最近目立つ二つの野の花を紹介。
 

 こちらはキスメレの種類。雨が降ったときや、朝、夜露にぬれている時の方が綺麗な感じがします。


 続いて、


 何だ!? この巨大な花は!?

 と思いきや、


 実は写真のマジックでした。

 これはコマクサの種類で、とっても可憐なピンク色。思わず写真を撮っちゃいますね。



2012年6月7日

ウィスラーJステーションの場所が変わりました。

ウィスラーJステーションの場所が変わりました。

ウィスラーの入り口にあるインフォメーションセンターから、ビレッジ広場に向かう階段の横になりました。

目印はなんといってもマウンティー君。



Jステーション入り口近くにはハンギングバスケットも吊るされて、少しずつ本格的な夏のウィスラーに変化しつつあります。


 新しくなったJステーション。気軽にお訪ね下さい。スタッフ一同心よりお待ちしています。





2012年6月4日

ゴルフも楽しいウィスラー!!





 今年のウィスラー、まだまだちょっと寒い感じの日が続いていまが、夏のアクティビティーがどんどんできるようになって来ていてとても楽しいです。今日はその一つ、ゴルフ場を紹介。

 ウィスラーには名門ゴルフコースが3つあります。

 一つはアーノルド・パーマー設計のウィスラーゴルフコース。
 二つ目はロバート・トレント・ジョーンズ設計のシャトーゴルフコース。
 三つ目はジャック・ニクラウス設計のニクラウスノースゴルフコース。


 今回の写真は二クラウスノースゴルフコースから。





 ジャック・ニクラウスというだけあって、結構クマを見る確率の高いゴルフコース。クマがいるときはオフィシャルの人が「打ち込んじゃだめ」とか「ティーはここから打ってね」とか、どうすればいいか教えてくれます。こんなところもクマとの共存を選んだウィスラーの街らしさが伺えます。

 2000年にグランドオープニングのときには、ジャック・二クラウスさんもプレイをして、プラス・マイナスゼロのイーブンパーでまわってきました。オーバーにもアンダーにもしないところが帝王!!

 ところで、お隣ペンバートンにもPGAツアーのできるゴルフコースがあります。それはビックスカイゴルフコース。
そしてさらに、プレイフィーもお手ごろなペンバートンゴルフコースもあります。

 名峰カリー山を見ながらのゴルフは気分も爽快。


 先日、ゴルフではありませんでしたがペンバートンを訪れたところ、ハミングバード(ハチドリ)を見かけました。
ここはベリーピッキングなどでもお馴染みのノースアームファームという農場。




 もちろんウィスラーでも、このハミングバードフィーダーをつるしているお家では頻繁にハミングバードを見かけます。

 ハミングバードは動きがとても早いので、見つけるには音で聞き分けるのが、早く見つけるコツ。近づいてくるとブーンという音がします。本当にハチみたいな感じです。

 詳しいことは現地のガイドさんに聞いてみてください。