2012年8月30日

ファミリーピクニック・ウイークエンド

 今週末のウィスラーはファミリーピクニック・ウイークエンドです。

 金曜日から日曜日まで、いろいろなアートイベントや、無料の野外コンサートがオリンピックプラザで開催されます。

 ちょっと雨気味だったウィスラーですが、週末はとってもよい天気に恵まれそうです。

 是非、お越し下さい。

2012年8月27日

ロストレイク・ハイキング その2

 8月25日の「ウィスラー満喫ツアー」には多くの方々にお越しいただきました。

 本当にありがとうございます。


 ところで、ウィスラーで一番人気のロストレイクハイキング。ハイキングというよりはウォーキングといった気軽さでビレッジからロストレイクまでのトレイルを楽しめます。

 ず~っとバレートレイルという砂利道を歩いていくと30分ぐらいでウィスラービレッジからロストレイクに到着します。歩数にして4000歩ぐらい。

 その1で紹介したネイチャートレイルを歩いて、ちょっとアップダウンを繰り返しながら自然散策をしながら行くと60分ぐらいで6000歩から7000歩ぐらいになります。

 帰りも違った道を歩いてビレッジまで戻ってくると全部で90分から2時間ぐらいのハイキング。そして歩数は充分1万歩を越えます。

 ウィスラーで人気のスポットの一つ、ロストレイク。 

       





 時間のある人は是非、ロストレイクに行ってみてください。ガイドさんと一緒なら自然のお話やウィスラーのエピソードを聞きながら歩けるので楽しさ倍増です。

2012年8月24日

ヨガのフェスティバル開催中

ウィスラーでは現在、ヨガの大きなフェスティバル開催中です。

早朝のハイキングや、オリンピックプラザでのヨガなど、たくさんのヨガの先生たちが来ています。



2012年8月21日

ロストレイク・ハイキング 

ウィスラーで一番人気のロストレイクハイキングをご紹介。

8月の下旬の今、いろいろな種類の赤い実が生ってきています。

ウィスラーのビレッジを出発してロストレイクハイキングの入り口へ。

ちょっとバレートレイルを歩くと石碑があります。



これは福島県郡山市のESLとウィスラーのESLが姉妹校であるために作られた石碑です。


続いて、ウィスラーの中高生がボランティア活動で協力して作ったスケートボードパークへ。

トップ5ボランティアはパークの看板に名前が載っています。


バンクーバーオリンピックのときにオーストリアの人が作ったパッシブハウス。ウィスラーから土地を寄付してもらった変わりに、オーストリアで作ったこのハウスがオリンピック後に寄付されました。現在はMTBのレンタルおよびカフェとして利用されています。



さて、ネイチャートレイルの入り口。
ここには2012年の5月にできたばかり、ウィスラーの名物おじさんだったSEPPOさんの記念碑が建っています。


ネイチャートレイルを歩いていくと、10年ぐらい前につけられたクマの爪あと。ウィスラーにいるクマは木登りが得意なブラックベアーです。



こんな緑のトンネルをくぐっていくと
          
  

ちょっと大きなシダー(杉の種類)の木に遭遇。



8月下旬の今、このネイチャートレイルではいろいろな種類の赤い実を見ることができます。







全部種類が違うんです。


ほかにも見ることのできる植物を紹介。



葉っぱの裏をこするとちょっとジンジャーの香りがするワイルドジンジャー。


これは葵の種類なので3枚あわせるとよく見るとあるご紋に。


これは雪解けのころ出てくる水芭蕉の種類。ウィスラーのオフィシャルフラワーのスカンクキャベツ。これがたくさんあるとちょっとスカンクの匂いがします。


こちらはネイチャートレイルの途中で見ることのできる木の切り株から別の木が生えているところ。新しく生えてきている木の種類は栂の種類。



こちらは冬のスキー場でもよく見ることのできるサルオガセ(魔女の髪の毛ともいいます)

ネイチャートレイルの前半で一番高くなったところにはベンチがおいてありちょっと一休み。



出口付近ではホワイトパインの松ぼっくりを見つけることができます。大きいものは30cmぐらい。


ネイチャートレイルの前半の出口には綺麗な小川が流れています。



これがネイチャートレイル前半の終了地点。


ここからはバレートレイルにもどり、人気のロストレイクまではゆっくり歩いて15分ぐらいです。



ロストレイクハイキング編続く。







2012年8月20日

MTBの祭典、大盛況でした。

 8月10日から19日まで開催されていたMTBの祭典、クランクワークス。大盛況でした。

 ウィスラーの夏の最大イベントとしてすっかり定着した世界最大規模のMTBの祭典。オープンで参加できる種目には日本からも選手が参加していました。


 こちらは招待選手だけで行なわれたジョイライド(MTBのスロープスタイル)

 観客が会場を埋め尽くしました。





 もちろん、ウィスラーにはクルーザータイプの自転車レンタルもあるし、周りの湖とか芝生とかをゆっくり回るコースも充実しています。

 冬のスキー、夏のMTB。ウィスラーは一年を通して楽しむことが出来ます。

2012年8月18日

ちょっとお手軽ブラッコム山のアルパインウオーク

ローカルフェボレイトにもなっている、ちょっとお手軽なブラッコム山のアルパインウオークをご紹介。

ピーク2ピークゴンドラのステーションから出発して、約60分で一周できる初心者向けハイキングコース。

アルパインウオーク
距離:1.6km
標高差:65m


8月上旬に見ることの出来たお花をご紹介。


Big Deervetch(セイヨウミヤコグサ)


インディアンペイント草


アルパインルピンとアルニカ


Partridgefoot(パートリッジフット)


Sitka Valerian(カノコソウ)

 

 このほかにもアネモネや岩ひげ、ツガザクラなど見ることが出来ました。

 景色の良いところまで20分ぐらい。ここからはウィスラー側のフルート山、オーボエ山とチャカムス氷河を見ることが出来ます。




 こちらのコース、「ハイキングはちょっと…」という方でも、ウオーキング感覚で歩くことが出来ます。もちろん途中で戻ってもOK。

 ハイキングコースのマップなどはウィスラーJ-ステーションにご用意してあります。

 どうぞ気軽にお尋ねください。

2012年8月17日

MTBイベント真っ最中

ウィスラーでは、お花も見ごろですが、MTBの世界最大規模のイベント真っ最中です。




 先日はパンプトラックというイベントが行なわれていました。

 こちらの競技は、一回もペダルをこぐことなくゴールを目指します。
 体全体を使ったパンピングアクションがとても大切な競技。




2012年8月16日

大親分の正面写真とお花

 先日紹介したリスの大親分格であるマーモット君。


正面から見たいとのご意見もあり、今回特別に正面から見たキリッとしたお姿をお披露目します。




 ところで、最近のウィスラー・ブラッコム山で見かけるオレンジ色の花。

 今年は花季が遅れて今がとっても見ごろ。

 名前はインディアンペイント草(ゴマノハグサ科のカスティレヤ属)。


 

 

 

 黄色くとがったところに蜜があり、食べるとちょっと甘い味がします。

 いろいろなお花がまだまだ見ごろなウィスラーです。

2012年8月14日

リスの大親分

一年の半分以上を冬眠して過ごすマーモット。



春先に起きて、巣の周りにはお花が一杯。

そういった花とかも食べちゃいます。

天気の良い日は景色の良いところ(?)で昼寝をして過ごします。

時々何かの危険を感じたときは、「ピー」っと笛を吹くような警戒音を発して仲間に知らせます。
その笛のような鳴き声がウィスラーの名前の由来になりました。


要するに、このリスの大親分みたいなマーモット君がウィスラーの名つけ親なんです。


大きさは子犬よりちょっと大きい目ぐらい。

山に上って、「ピー」っという音が聞こえたら周りをキョロキョロ見てください。


このリスの大親分風のマーモット君を見つけられるかもしれません。


2012年8月11日

今年新しいスピアヘッドウオーク

ウィスラー山のラウンドハウスから出発する、今年新しいスピアヘッドウオークをご紹介。

 まずはブラッコム山の7thヘブンのルックアウトへ。


 見かけたお花たちを紹介。



 岩ひげ。


 つがざくら。
 


 アルニカ。



 きんぽうげ。



 アネモネはここではもう綿帽子。




最後は遠くにオーバーロード氷河を見ながら戻ってきます。



 全行程1.2km 標高差20m

 ゆっくり歩いても40分ぐらい。

 ちょっとお得なウオーキング。
 ウィスラー山にゴンドラ券でのぼったら、是非試してみてください。

2012年8月9日

ロッキーマウンテニア号

夏のウィスラーの風物詩、ロッキーマウンテニア号のウィスラー路線。


 先日、グリーンレイクをカヌーで漕いで、HWYとは反対側の岸に上陸してみました。

 そうしたら、たまたまロッキーマウンテニア号が止まっているので写真撮影。


 折角だから近づいて見ようとのことで、近くまで行って写真を撮っていたら、運転手の人が手を振ってくれました。


 おまけに「運転席に乗ってくるか」って誘われたので、遠慮なく運転席へ。



 ちょうど、ウィスラーに到着して、グリーンレイク先のスイッチバックで向きを変えたばかりで、ランチ休憩だったみたい。

 運転席から撮ったクマの写真など見せてもらい談笑。

 こちらはレアな運転席からの列車の写真。



 とってもフレンドリーなロッキーマウンテニア号の運転手さん。このお仕事がとっても楽しそうでした。こんな運転手さんの運転するロッキーマウンテニア号。

 乗ってみたくなりますね。


 バンクーバーからバスでウィスラーに来て、帰りはロッキーマウンテニア号でバンクーバーに戻るツアーも大人気です。詳しくはこちら


 今年は今週が高山植物のピークを迎えるウィスラー。
 
 是非遊びに来てください。


2012年8月7日

ブリティッシュコロンビア州の日

今年は8月6日がブリティッシュコロンビア州の日でした。

 雪の白と海と空の青。そこに沈む太陽がデザインされている英国系の州。

 ウィスラーでもこの州旗が掲げられていました。


 イギリスで開催されているロンドンオリンピック。引き続きウィスラーのオリンピックプラザで楽しむことが出来ます。