2018年12月12日

雪予報

なかなか降らなかった雪がここ数日で雪の予報が
多くなってきました。
ここ2日間で52cmとまとまった積雪があり
ウィスラーブラッコムもリフトやコースが
どんどんとオープンしています。

ウィスラー山 ガルバンゾーエクスプレス
ブラッコム山 クリスタルリッジエクスプレス
これらのリフトも稼働が始まりました。
本日は両山合わせて39のコースが滑走可能となっています。

ぜひ両山での滑走をお楽しみください。

Whistler J-station
KT

2018年11月23日

オープン2日目の様子

オープン2日目
滑走可能コースにはシーズン初めには十分の雪がありました。
オープンコースはまだ限られていますが
視界も悪くなく、時折積雪もあり今後が楽しみな状態です。


ウィスラー山では今シーズンから6人乗りとなった
エメラルド6エクスプレスも稼働しております。
新しいシートのリフトは気持ちがよいです。






ピーク2ピークを乗り継ぎブラッコム山へ
ピーク2ピークからはきれいに山を望むことができます。


ブラッコム山はジャージークリームリフトが稼働
お昼前にはたくさんの人が並んでいました。


明日明後日は滑走可能コース・稼働リフトが増える予定となっています。


今年新設されたニューブラッコムゴンドラは2018年12月14日稼働予定となっています。


Whistler J-station
KT


2018年11月20日

11月22日オープン予定

ウィスラーブロッコム
11月22日オープン予定

22-23日(木・金)
ウィスラー山の稼働ゴンドラ・リフトは
・ウィスラービレッジゴンドラ
・エメラルド6エクスプレス
・フレンツチェアー
・ピーク2ピーク

オープン予定コース
・エゴボール
・アッパーウィスキージャック

ブラッコム山稼働ゴンドラ・リフト
・エクスカリバーゴンドラ
・エクセレーターエクスプレス 
・ジャージークリーム
・ピーク2ピーク

オープン予定コース
・ウィッシュボーン

今シーズンはエメラルドが6人乗りに変わっています。
こちら以外にも今年は新しくなったゴンドラ・リフトがどんどん
稼働するのが楽しみなシーズンです!

積雪ベース25㎝
明日から4日間雪の予報となっています。

Whistler J‐station
KT

2018年10月29日

18-19シーズンに向けて

18-19シーズン開幕まで1か月を切りました。

秋のウィスラーは松茸狩りなど山の幸を求めながら、
おしゃべりをしながら散策に明け暮れる日々も
そろそろ終わり。

ビレッジに寒い雨が降る日の山頂では雪となる日も
増えてきます。

さて、今シーズンは新しいゴンドラやら、新しいリフト
やらに掛け変わるシーズンとなりました。

ますます目を離せないウィスラー・ブラックコムです。

ブラックコム山スキー場麓には、新しく設置される
ゴンドラが運びこまれています。

真新しいゴンドラがラップされた間々で放置されて
いるのがカナダらしいです。 
10人乗りで、ゆったりと腰かけて、ランデブーまでいけます。



発信:kk

2018年5月1日

17-18 シーズン終了 18春スキー

今年もたっぷりと積雪を残してのシーズン終了です。

現在まだ300CM近く積雪を残し、ビレッジまで滑走可能だった、
4月23日にシーズンを終了。
今はブラックコム山スキー場にて春スキーが5月21日まで楽しめます。

ブラックコム山スキー場への行き方
今年は、ビレッジ側からエクスカリバーゴンドラを利用します。
エクセレーターリフトに乗り継ぎ、ジャージークリームリフトへ。
7THヘブンリフト、グレーシャーエクスプレス、クリスタルリフトがオープン。
食事休憩は、グレーシャークリークロッジのみとなります。
(ランデブーロッジではではトイレ休憩可能です。)
下山は必ず、エクスカリバーゴンドラを利用となります。

冬、忙しくしていた人達は、たんまりと残った積雪で、スキー・スノーボード
を楽しんでいます。

まだ滑り足りない方、まだ滑っていない方、5月21日まで営業しています。
遊びにきてください。

KK



2018年2月25日

コブ派?グルーム派?

このところ冷え込んで雪質の良いウィスラーです。


朝一番の圧雪されたグルーミングバーンを滑るのは
最高に気持ちの良い一本。




でも雪が良いのならコブも楽しいはず。






全部で200以上あるウィスラー山、ブラッコム山のコース。


その日のおすすめはガイドにお任せ。


ガイドに希望を伝えて下さい。


インスタ映えする景色。
ちょっと隠れ家的なレストラン。
キッズに人気のマジックキャッスル。
きれいなグルーミング。
コブを攻めたい。などなど。


200以上あるコースの中から
お客様のご希望にあわせてガイドが選択します。


詳しくはこちらをご覧くださいませ。


2月25日 晴れ 山頂温度-10℃ ビレッジ温度-1℃


ウィスラーJステーション HN





2018年2月20日

ゲレンデレストランで携帯充電できます

この数日、とても天気が良い日が続いています。


その分とても冷え込んでいます。


とても冷え込んでいると、携帯のバッテリーが
「あれ?なくなっている」なんてこともおこりませんか?


そんな時に便利なのが携帯充電器。


ラウンドハウスやランデブー、グレーシャー
クリークレストランには携帯充電器が設置されてます。





左側は従来から設置されている充電器。
右は今シーズンから設置された新しい充電器。


暗証番号を決めて充電出来ちゃいます。

新しい充電器ならIpadも入る大きさです。


バッテリー容量が低下していたら、ランチタイムに
充電することができます。


困ったときは是非利用してみてください。


2月20日 晴れ 山頂温度-16℃ ビレッジ温度-16℃


ウィスラーJステーション HN





2018年2月15日

冬のウィスラー自然散策

冬のウィスラー自然散策もおすすめです。


このところ冷え込んでいるウィスラーです。
湖も凍り付いて、大自然を背景にアイスホッケーをしている人を
見かけます。





お目当てのビーバーロッジは半分雪の下に埋まっていました。


ビーバーは冬眠しないで、冬も夜中に活動しています。
なので、昼間はこの中でゆっくりしているのでしょうか?


夏は木々の緑や草が生い茂って、見つけにくいビーバーがかじって
いる木ですが、冬は見つけやすくて近くまでも行きやすくなります。




この木は、根本が細くなっていますが、これはビーバーにかじられているため。


いつか倒されてしまうんでしょうね。




自然散策路からほど近いところに、メドーパークスポーツセンター
があります。


自然散策ではここにも立ち寄りトイレ休憩を取ります。
この日はたまたまアイスホッケーの練習をしていました。




ユニフォームを見るとウィスラーのチームでした。


2017年11月23日にサプライズで、ジャスティン・ビーバーが
このメドーパークにきて、このチームと練習したかと思うと
なんだか間接的にジャスティン・ビーバーにあったような気になりました。


2月15日 晴れ ビレッジの気温0℃


ウィスラーJステーション HN





2018年2月5日

イルミネーションがとっても綺麗です。

この数日雪が降り続いています。

ビレッジまで雪に覆われると、夜のイルミネーションが
とっても綺麗です。

イルミネーションに積もった雪が、柔らかく光を放ちます。
 
 
 
とても良い調和感。
 


 
 
橋の上では、人々が立ち止まってこのイルミネーションを
眺めています。


穏やかな気持ちにさせてくれる、ウィスラーのイルミネーションです。

2月5日 雪時々曇りと晴れ間。 山頂温度‐4℃ ビレッジ温度2℃

ウィスラーJステーション HN

2018年2月2日

コカニースキーレース

ホワイトシーズンの間に全6戦ある草レース。

コカニーバレースキーレースが開催されました。
 
 
草レースとはいえ本格的。
元ワールドカップで優勝経験のある本格派から、楽しみで参加する
レクレーション派まで誰でも参加できるレースになっています。
 
しかも当日エントリーも可能($35)です。
 
日本からきて、こんなレースに参加してみるのもあり。
 
現役を退いたとはいえ、元ワールドカップで優勝経験のある人とは
どのくらいの差で滑れるのか?

腕に自信のある人は是非チャレンジしてください。
 
2月23日24日には伝統のピーク2バレーレースというのも
開催されます。
 
こちらもレクレーションレースですが、本格派も多数出場。
 
4人の合計タイムで争う団体戦です。
 
出走順は、年齢の高い人から出走します。
 
昨年のゼッケン1を付けた人はなんと91歳。
「人生で一番うまく滑れた」というコメントを出していました。
 
色々なイベント情報は、気楽にJ-stationにお尋ねください。
 
2月2日 雪 新雪2㎝ 積雪303㎝ 山頂温度‐3℃ ビレッジ温度1℃
 
ウィスラーJステーション HN
 
 

2018年1月31日

パレード&マーチ

毎年恒例のウィスラープライドフェスティバルが終了しました。


最後はスキーやボードでのパレード&マーチ。


ウィスラー山の中間駅からウィスラープライド
フェスティバルの人たちが滑りはじめました。


ウィスラースキーヤーズプラザまで、20分ほどかけて
沢山の参加者たちが滑り降りて、最後は記念撮影。


毎年恒例のこのイベント。今年も大成功だった様子です。


1月31日 晴れ間 新雪2㎝ 1週間で新雪160㎝ 積雪311㎝
山頂温度-10℃ ビレッジ温度-1℃



ウィスラーJステーション HN



2018年1月21日

ブラッコム山のマジックキャッスルに恐竜?

数日前、ブラッコム山のマジックキャッスルに
恐竜注意報が出ました。




この日のマジックキャッスルはオープンするのがちょっと遅く、
マジックキャッスル入り口では、子供たちが「オープン!」って
叫んでいました。




しかも恐竜はスノーボーダーやスキーヤーをたべてしまうそうです。


そこにいたスキーヤーとスノーボーダーはお互いに「先に行け」
って譲り合っていました。


入ってみると溶岩注意。


そこでは、係の人が恐竜を遠巻きに見ていました。


だけどよく見るとそのひとりはゴジラです。


キャッスルに上って遠くからなら安心してみることができました。



ところで、1月21日の今日は、なんと新雪58㎝でマジックキャッスルは
クローズドでした。


この恐怖の恐竜は雪の下でまた冬眠に入ってしまったかもしれませんね。

これで安心です。


1月21日 雪、少しだけ晴れ間 
      新雪58㎝ 積雪285㎝ 山頂温度-6℃ ビレッジ温度0℃

ウィスラーJステーション HN
      
  

2018年1月14日

KING OF RAILコンテスト開催されました

1月13日土曜日、夜7時からKING OF RAIL
コンテストが開催されました。


会場のスキーヤーズ・プラザにはたくさんの
人だかり。


コンテストはジャム形式で、次から次へとエントリー
選手がレールイン。


それをジャッジが見ていて、技術や観客の盛り上がり、
いろいろ総合して勝者を決めます。



カテゴリーは男子、女子、スキーヤー、ボーダーのカテゴリーで
17歳以上と16歳以下で競われました。

日本人も多数出場していました。

毎日のように様々なイベントの行われているウィスラー。
詳しくは気軽にJステーションにお尋ねください。

1月14日 晴れ 山頂温度2℃ ビレッジ温度0℃ 積雪185㎝

ウィスラーJステーション HN



2018年1月13日

ゲレンデレストランのサーモンメニュー

カナダといえば、「サーモン」
これは欠かせない定番の一つです。




今回はそんな定番サーモンメニュー。
ウィスラー山・ブラッコム山のゲレンデレストランで
食べれるサーモンメニューを二品ご紹介します。


一品目がサーモンチャウダー。
$10.50


もともと量が多いのがカナダ流のゲレンデメニューですが、

こちらは、「そんなに食べなくても、、」という方にお勧めです。


もちろん、十分一食分のボリュームはあり、満足感高いです。


二品目はサーモンバーガー

$15.50






2人だったら、この二品を半分ずつシェアして食べてもいいかも。


ウィスラー山・ブラッコム山はゲレンデメニューもとても
充実しています。


ルックJTBウィスラーエンジョイプログラムでは、広いスキー場にある
18か所のレストランでご利用できる20ドル分のお食事クーポン
もついていてお得です。


1月13日 曇り時々雪 新雪7㎝ 山頂温度-3℃ ビレッジ温度-3℃


ウィスラーJステーション HN

2018年1月9日

クラフトビールが評判です。

現在、カナダ全体でクラフトビールがとても
評判になっています。


バンクーバーにはクラフトビールの専門店もあり
常時100種類以上のクラフトビールを楽しめるそうです。


大規模な工場で安定した均一な味のビールに対して、
職人が工夫を凝らしながらオリジナルな味を作り出して
いくのがクラフトビール。


そんな沢山の種類があるのがクラフトビールですが
大きく2つに分けられます。


1つはクラシックタイプ。いわゆるビールそのままのもので
原料や発行方法など製造工程により、味わいは変わります。


代表的なものにはピルスナー、ペールエール、IPAなど。


もう一つはフルーツやハーブなどの味や香りを付けたビールです。






こちらはウィスラーで一番新しいクラフトビール、ウィスラーブリューエリーの試飲です。


ビールの手前の〇や□、◇が、ビールの違いを表します。


興味のある人は気軽にJ-stationにおお尋ねください。



1月9日 雪 新雪11㎝ 積雪188㎝ 山頂温度-5℃ ビレッジ温度0℃


ウィスラーJステーション HN


2018年1月7日

毎週日曜日はファイアー&アイスショー

12月下旬から始まった毎週日曜日のファイアー&アイスショー


とても評判です。




ファイアーダンサーのダンス。




スキーヤー、ボーダーの火の輪くぐり。






最後は花火が上がっちゃいます。




JTBカナダでは、バンクーバー発着で
日曜限定のファイアー&アイスショーを
見に行くツアーも催行しています。

詳しくはこちらをご覧ください。


本日を含めて残り12回です。


1月7日 雪 新雪2㎝ 山頂温度-7℃ ビレッジ温度0℃


ウィスラーJステーション HN
 

2018年1月5日

初めてのウィスラー





こんにちは!バンクーバー支店のYHです。
今回は一日ウィスラーでスノーボードに初挑戦しました。

初めてウィスラーを滑った感想は、、何と言っても広い!
リフトとリフトの区間が日本の2~3倍はあり、コースも初級者から上級者向けと様々あります。


ウィスラー山とブラックコム山を結ぶピーク2ピーク・ゴンドラも
壮大な景色を楽しむことができ、それ自体が見どころの一つとなっています。


ただし、あまりに巨大すぎて、私の様に初めてウィスラーに来られる方はどこを滑ったらいいのか分からない、、という方も多いのではないでしょうか。

ルックJTBのツアーでは、経験豊かな現地ガイドが
お客様に合ったおすすめコースを日本語でご案内します。
また、ご自分で回りたい方には専属ガイドによるプライベートツアーもご用意しております。


世界屈指のスキー場でスキー・スノーボートをぜひご経験されてみてはいかがでしょうか。

15日 雪 新雪5-10 山頂温度0 ビレッジ温度‐2

バンクーバー支店
YH

 

2018年1月1日

パリーアーク、またはサンドッグ

あけましておめでとうございます。

2018年もよろしくお願いいたします。

今回は、今シーズン中に2回目の現象となるパリーアーク、
もしくはサンドッグをご紹介します。

こちらはブラッコム山のランデブーレストランにかかるように
現れました。



「パリーアーク」の名前は、これを最初に記録に残した
ウィリアム・エドワード・パリーに由来するとのこと。

パリーはカナダ沖、北極海の北西航路を探検中の1820年4月に
この現象を発見してスケッチに残したのが最初の記録とのことです。

こんな素敵な現象が、見られるなんて素敵ですね。

1月1日 晴れ 新雪0㎝ 山頂温度0℃ ビレッジ温度‐9℃

ウィスラーJステーション HN